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2010年07月23日

スポーツ立国戦略、JOCが官主導に戸惑い

■ソース(毎日新聞2010.07.21)
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20100722k0000m050075000c.html
■概略
国のスポーツ政策の基本的方向性となる「スポーツ立国戦略」の原案が20日発表され、
五輪で過去最多となるメダル獲得などの具体的目標が掲げられたが、JOC関係者は21日、
「強化に必要なことが明確になっている」と評価する一方で、「官主導型のスポーツ戦略」などと、
JOCに一任してきた選手強化への国の介入を示唆する部分には戸惑いを見せた。
戦略案では、国際競技力向上などを評価する外部有識者委員会の設置が盛り込まれた。
その上で国立スポーツ科学センター機能を強化、ナショナルトレーニングセンターのあり方も検討。
JOC市原則之専務理事は「まだ原案なので、キャッチボールをしていきたい。
有識者の考えも重要だが、現場の意図を酌んでもらえるように努力する」と話した。
又、普及面では、引退トップアスリートを地域総合型クラブの指導者として配置する施策が出され、
日本体育協会は「総合型クラブを国として支援するなど、体協の意見も取り入れてくれた」と話す。
だが、トップアスリートのクラブ投入には「指導者をどう育成するか具体性が見えない」と不安。

文科省はスポーツ団体などから意見を聞き、8月下旬にまとめる予定。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://istyle.seesaa.net/article/156958862.html
先日チラッと書きましたが、
スポーツ関係者は、元データを良く読んでおく必要があります。

細かく掘り下げる点や、有識者設置は良いと思いますが、
突っ込み所はありますよね。
頑張って下さい。



posted by sports777 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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