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2010年06月13日

アマチュア選手も有名CMタレントも同じ

■ソース
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1006/09/news008.html
■概略
昨今の経済環境の中で、タレントの出演するCMが激減。またタレントのギャラも暴落。
今年2月『週刊現代』で、民放各局がタレントの番組出演料を3割以上も削減と報じている。
◇なぜ企業はタレント起用を避けるのか

不況の影響で、大手企業でも、昔と同等にCMを打つだけの十分な資金体力が無く、
高額なギャラが発生する大物タレントの起用を避け、子どもや動物を使うといった傾向。
昨今の経済状況の中で、ROI(=Return on Investment)を重点指標とする経営や 
広告が広く浸透するにつれ、企業広告は、より費用に見合う「効果」を期待される。     

逆に言えば、タレントのギャラ下落は、「効果」を果たすに至らないという結論に過ぎない。

売れるかどうか分からない、ギャンブル投資は控えられ、効率のよい投資が求められる
今日の状況では、「売り上げ向上につながる」タレントやCMが強く求められている。
◇広告に出演するタレントの責任とは

09年末の薬物使用によるのりピー逮捕で、最も被害を被ったのはスポンサー企業。

CM出演していた彼女が「白い薬」で逮捕され、白い頭痛薬の販売に大きな痛手。
逮捕後、「CM違約金が支払われる」との報道もあったが、単に違約金を払えばよいという
類の話ではない。違約金以上の大きなダメージが、企業には重くのしかかってくるのだ。

「CMに出演する」ことは「社員の1人として振る舞う」こと
ソフトバンクのCMに出演するSMAPは、全員が携帯電話をソフトバンクモバイルに乗り換えた。

和田アキ子は、お茶漬けを買うなら永谷園を買う。「私に期待するスポンサー様からお金を
頂戴しているわけだから、普段の生活の中でも、その期待を裏切ることはあってはならない」

芸能人の数が多くなる一方で、企業CMの数は少なくなる時代。
広告をプロデュースする立場の人間として、私はタレントのみなさまにお伝えしたい。

「この時代、CMタレントは、企業の『社員の1人』になりきって、責任ある行動が求められる」と。

CM出演している時だけでなく、普段の行動、言動そのものが問われる時代になっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポーツと関係無い話のようだが、プロ選手はもちろんのこと、
アマチュア選手にも、キッズ選手にも大きく関係する事。
サプライを受ける選手、1円でも資金を受ける選手にとって、大事な話が2つ記載されている。

1つはROI。
テレビの世界でも上記のような状況。
スポーツと関係無い、自分には関係無いと思うかもしれないが、
大きな目で見れば、CM協賛金もパーソナルスポンサーの協賛金も、企業の広告宣伝費という
金の性質、又、その目的たるや全く同じ。
全国ネットで仕掛けるテレビCMと、地域密着系でアマクラブに協賛するのでは、
直接的には比較が難しいが、大きなモノサシでは同じ事。
いずれもROIが求められる。
これまで、アマチュア選手が企業のスポンサードさせる経緯を見ると、
コネや陳情心が非常に大きいウエイトを占める。
企業にとって、仕方なくYESというコネもある。陳情から心許してYESと言うケースもある。
ただ、これからの時代は、中身で獲る事が大前提になります。
中身があって、それにコネや陳情が乗る形。
コネや陳情はベースにはなり得ない。

だから、これまでの、胸に御社のロゴを貼りますから¥1000万下さいというのは通用しない。
¥1000万の価値が無ければ企業は財布を緩めない。
¥1001万といった、プラス効果が出なければ企業はYESと言わない。
スポーツスポンサーシップの資金は、企業の余剰金を「寄付」する事ではないから。
「協賛」とはビジネスである。
故に、ROIが問われてこなかった、今までがおかしかったと言える。
不況だろうが何だろうが、これはベーシックな当たり前の事。
金が余っている世界こそ、コネやゆるい心が、結果的にスポンサーシップを湾曲させてきた。
シビアな不況下ほど、シビアにチェックさせるが、経営者としては昔も今もない。

選手は、マーケティングがわからないから等と言い訳は効かない。
当ブログでも何度も述べたが、これらは学校のテストと同じ。
解けない問題が出てきて、それは勉強していなかったからわからない・・・というのが、
テストには通用しないのと一緒。知らなかったのは自分の責任。
スポーツ・スポンサーシップの世界でも全く一緒。
どうやってアプローチするのか、企画書とは何を書くのか、どうプレゼンするのか・・・
協会も連盟も監督もコーチも先輩も教えてくれない。
ある程度、有名になれば、マネジメント会社や広告代理店に依存する事もできるが、
基本は、選手自ら情報武装しなければならない。

価格不相応な、自分がほしい額を言っても無駄。
欲しい額を積算するのではなく、効果額から逆算するようにしなくては。
胸にロゴを貼って、いくらの効果額があるのかわからない選手がアマチュアには多い。
よく計算すれば¥10万の価値しかないものを、¥1000万で売ろうとしている事に気付かない
選手が非常に多い。
これでは企業に門前払いを受けるのは当然。
10万を1000万で仮に売りきってしまったら、それは詐欺になってしまう。

だから、アマチュア選手が企業に資金を依頼する場合、
必ずROIをバックデータとして計算しておく。
¥100万頂ければ、¥200万の効果が出るはずです・・・と言えなければならない。

そうだ、細かい話をすれば、
Return on Investment ではなく、
Return on Sponsorship だから、ROSですね。

・・・・・・・・・・・・・・
もう1つはアスリート・コンプライアンス。
企業から1円でもスポンサードされたら、その企業のブランドを背負っていると認識するべき。
仮に選手が不祥事でも起こせば、損害賠償を請求されますよ。
契約書を良く読んだ方がいい。
それと、コンプラにも絡む話として、スポンサー企業の販促に1商品でも貢献するのは当然。
ビール会社なら、そのメーカーにシフトする。
自動車会社にスポンサードされるなら、そのメーカーの車に乗り換える。
高額商品でも低額商品でも同じこと。



posted by sports777 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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