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2010年06月13日

儲かるのはFIFAだけ?

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100611/scr1006111821041-n1.htm
■概略
「ようこそFIFA(国際サッカー連盟)共和国へ」。
W杯開幕を控えた南アフリカ地元紙に、皮肉たっぷりの見出しが躍った。
別の地元紙には「FIFAは南アフリカを食いものにしている」との記事。
アフリカ大陸初となるW杯開催を財政的に支援し、「フットボール・フォー・ホープ」と
銘打って旧黒人居住区に教育センターを建てるなど、慈善活動も進めているFIFAだが、
なぜか南アフリカで人気が低い。そこには、「W杯で儲かるのはFIFAだけ」との冷めた見方。


地元紙でFIFAへの不満をぶちまけた起業家の話は、商標権に関連していた。
起業家はW杯景気を当て込み、南アフリカ国旗や2010文字が入ったキーホルダーを
売ろうとしていたが、FIFAからストップがかかった。

メーン競技場の建設期間中、作業員相手に食べ物を売っていた露天商は立ち退き。
敷地内で食べ物を売る会社はスポンサー企業に限られている。
ビジネス街のいたるところに規制区域が設けられ、渋滞に悩まされるタクシーの運転手は
「FIFAはなんでもかんでも厳しすぎる」とこぼした。
FIFAのこの姿勢は巨額のスポンサー料を払い続けている南アフリカ国外の大企業や、
その恩恵に浴しているサッカー界のトップ権利を守るためのものと受け止められている。

10日夜の前夜祭でブラッター会長は「サッカーはひとつの試合以上のものだ」と、口にした。
サッカーを通じて恵まれない地域に社会基盤を整備し、子供たちに教育の場を与える。
そういった意味合いを込めた言葉だが、何人がそう受け取っただろう。
2006年ドイツ大会で約2260億円だったFIFAの収入は今W杯ではさらに増える見通し。
世界で最も人気のあるスポーツを武器に絶大な権力を保持するFIFAは、肥大化を続けている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4年ぶりのW杯が始まり、テレビ中継に注目せざるを得ない1ヵ月がスタート。
日本人として、日本代表に勝ってもらいたいのは当然だが、
最近の日本代表不人気(?)で、ゆっくりと落ち着いてW杯観戦ができる。

上記記事に関しては、五輪のIOCと同じ。
観る人が集まれば、ビジネスチックになるのは当然だが、
やはり、正が生まれるとの同時に、負も生まれるのは常なのか?
これはスポーツに限った話ではなく、どんなに綺麗なビジネスモデルでも、
マイナスを1つも生まずに回るものは少ないはず。
そもそも、ビジネスも競争であるし。
勝つものがいれば、負けるものも生んでしまう・・・スポーツと同じ競争。
今の時代、共存という言葉もあるが、無論それが理想であるのだが・・・

競争と共存・・・モノサシによって見方は180度変わってくる。
この辺りを詰めると、ブログ程度では書ききれないので省略するが、
話を戻すと、
40年もサッカーファンをやっていると、ファン視点ではW杯のベースは変わらず好きで、
むしろ大昔の、エンタメ特番等がない、質素な中継のみの世界も良かった。
三菱ダイヤモンドサッカー時代のシンプルなサッカーの世界が懐かしい。
しかし、今は、サッカーもグローバルスタンダードと言いますか、
非常に華やかな世界。
この感覚が常識となったのも、日本ではJリーグが一因しており、
長い時間がかかるものの、他のマイナー競技が真似すべきヒントがたくさん隠れている。
単にリーグを作ってもダメだと思うが、
某競技のように、
慎重になり過ぎてリーグ立上げが遅れて、波に乗れなかった事例にならないように、
気を付けながらも、多くのマイナー競技はメジャーへの道を進めてほしいです。

ハンドでは宮崎選手が帰国しましたね。
大崎に戻って、五輪対策、そしてハンドのメジャー化に戻ると。
過去ハンドボ―ラ―という立場からも、宮崎選手には頑張ってほしいです。
色々な壁があるでしょうが、乗り越えないとね。

それにしてもW杯は純粋に楽しいわ。
技術的にはクラブW杯の方が上でしょうが、国の代表選の方が個人的には面白い。
順当に、アルゼンチンかオランダ辺りが優勝かな?
ダークホースが出てくるか・・・
深夜にテレビを付けながらの仕事が1ヵ月も続くのは、辛く楽しい・・・



posted by sports777 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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