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2010年06月05日

スポンサー募集アスリートの機会損失

スポンサーを切望する選手は非常に多い。
アマチュアで個人競技なら尚更。

ある程度、名が通る選手も、まだまだ無名という選手でも、
自サイトでスポンサー募集を謳う選手は非常に多いです。
最近では、競泳・松田丈志選手や、フィギュア・村主選手なども
メディアを通じてスポンサー募集を訴求していました。

しかし、有名選手であろうと、スポンサー獲得率を減らしている実情があります。
それは、「コンタクト手段」が軽視されているから。

村主選手はサニーサイドへ連絡すれば、マネージャーと接触可能でも、
松田選手などは、公式サイトも所属先サイトもなく、一般的な連絡手段が無い。

無論、広告界・メディア界・スポーツ界などのネットワークがある人(企業)なら
接触手段は第三者を通じて入手できるし、
最終的には、水泳連盟にでも問い合わせれば済む話なのだが、
情報やメディアにうとい中小企業や零細企業の経営者が、            
「この人に、少しくらいなら協賛したいな・・・」と共感させる事ができても、    
一体どのように本人と連絡を取ればいいのかわからない・・・           
気持ちはあっても、探す作業自体が面倒・・・                     
という経営者の声を聞く事がある。                           
(こちらでネットワークを使って代理接触しようとしても、追いかけ切れないケースもあります) 

例え少額であっても、                                   
これは、明らかに、スポンサー獲得チャンスを逃している事と言えます。    

別に松田選手だけの事を言っているのではなく、
資金不足でスポンサー企業が早急に必要という選手ほどによくあるケース。

 ・スポンサー募集サイトで呼び掛けておきながら連絡先・無記載・・・
 ・ブログで連絡を下さいと記載しておきながら連絡先・無記載・・・
 ・連絡はこちらにと誘導しておきながらリンク切れ・・・
 ・何度TELしても捕まらない、コールバックも無い・・・
 ・所属先のお偉いさんが怪しい話と勝手に判断して接触を拒む・・・
 ・協会、連盟でさえも連絡先がわからないケース・・・
 ・プロフィールもわからず、どこが拠点かもわからない・・・

情報武装に遅れているというか、相手の事を考えていないというか、
チャンスを逃している事に気付いていない選手が非常に多いですね。

スポンサーが欲しいのに、スポンサーが近づけない壁を作っている事と同じ。
マネジメント会社無所属の、
スポンサー募集を訴えている選手は、明確な連絡手段を持った方がいいですよ。
もったいない。



posted by sports777 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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