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2010年05月19日

bjリーグ秋田・社長インタビュー

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/tohoku/sports/news/20100518-OHT1T00114.htm
■概略
今秋開幕のbjリーグ2010〜2011シーズンに新規参入する秋田ノーザンハピネッツ
運営会社、秋田プロバスケットボールクラブ水野勇気社長(27)の単独インタビュー。


―秋田初のプロチームとなる。

 「プロスポーツがある街には活気がある。秋田の街を見ると、正直、元気がない。
  米国とオーストラリアでスポーツマネジメントを学びました。現地に住み、
  プロスポーツが生活の一部になっていると実感。地域の活性化につなげたかった」

―なぜ、バスケ?

 「Jリーグも考えました。でも、秋田はバスケ王国。能代工高などは有名。自分も
  バスケ経験がある。スピードとパワーを兼ね備え、一スポーツとしても魅力がある。
  日本のバスケ界の普及にも役立ちたいと考えたんです」

―ゼロからの立ち上げ。苦労も多かった?

 「任意団体の時は我慢の連続。現在のスタッフ3〜4人と一緒に一軒家に住んでました。
  運営資金と会費を集めながらの極貧生活。でも、近隣差し入れ等、期待を感じる」

―今後の運営は?

 「大企業がバックについているわけじゃない。ブースターあってのチーム。年間運営費を
  1億5000万円に抑えたい。チケット売上げが利益の5割。あとの4割がスポンサー。」

―スポンサー獲得は?

 「厳しい。プロスポーツがなかった地域ですから。スポンサー・メリットをどう伝えるかが大変。
  地道に各イベントなどに参加しながら、周知していきます」

―チームづくりの目標は?

 「おらが街のチームとして永続していきたい。勝てない時期があっても応援されるような
  県民球団にならなくては。プロ野球の阪神やJリーグの浦和のように。そのためにも
  学校訪問やクリニックなど地域活動も盛んに行う」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日もある地域で、新たなbj設立の話を聞きましたが、
バスケに限らず、新クラブ立上げ話が多いですねえ。
作るのは簡単ですが、維持・運営はそんなに甘く無いので、十分詳細を詰めてから
挑戦してほしいです。
水野社長も、苦労されているようですが、
しかし、やる気にあふれて、目標が定まっているから、極貧生活も楽しく耐えられるはず。

ゼロスタートで物事をプラスに持っていくのは、正直、創業者にしかわからない事。
どんなに大手企業の社長でも、新規事業立上げと創業の苦労は全く違うから、
個人的には、大手企業2代目社長よりも、2〜3人の零細企業社長をリスペクトする。
創業には、表面だけでは無い、計り知れない苦労が伴う。
だが、実際は、夢があるから、そんな苦労は苦労と思えない。
守るものは何も無いから、攻められる。失敗すれば一文無し。
これは、正直、サラリーマンでは経験できない事です。

水野社長には頑張ってもらいたい。
27歳、いいじゃないですか。
若いパワーで、常識に捉われずに成功・安定に向けて頑張って下さい!

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posted by sports777 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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