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2010年05月15日

男子ホッケーチーム支える画期的運営?

■ソース
http://www.sanspo.com/shakai/news/100514/sha1005140917014-n1.htm
■概略
不景気で企業スポーツを取り巻く環境が厳しくなる中、ホッケー日本リーグ男子の
昨季覇者、名古屋フラーテルの画期的な運営方法が注目されている。
所属21選手を地域の14企業が5年単位で雇用して支えるシステムで、
チーム運営のNPO愛知スポーツ倶楽部の専務理事は「1社で団体競技の人件費すべてを
負担するのは難しい時代。選手の活動環境を整える試み」と胸を張る。

フラーテルの前身は企業チームの「表示灯」。
2006年に「一企業では浮き沈みがある。チームを支えるよりいい方策はないか」と
複数企業で選手の受け皿を確保する「ワン・アスリート、ワン・カンパニー」の仕組みを開始。
支援企業は初年度5社から着実に増え、現在はシロアリ駆除業者、ワサビ加工メーカー、
家電量販店など多彩。

選手は各企業に勤務して月平均20万円程度を支給され、練習を続ける。
日本代表候補18人を擁するチームは文科省の助成を受け、ホッケー教室などの普及活動
にも力を注ぐ。表示灯時代からプレーする坪内一浩は「子どもたちを指導する機会も増えた。
結果を出せば、地域貢献にもなる。人間的な成長がある」と張り切る。

チーム年間活動費約1000万を表示灯が負担。将来的には各企業で分担する形を目指す。
永井専務理事は「『フラーテルに協力したい』という風土ができた。この取り組みを他の地域
でも広められれば」と語る。これからの団体スポーツ運営の、一つの道しるべとなりそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

画期的?
結果的にこのようなスタイルになっているクラブやチームは既にありますが、
ホッケーでは画期的という事かな?

ただ、様々な競技クラブで、このような形は増えますよね。
某競技の某実業団チームは、所属という形を取りながらも、
他企業で働かせていますし。
何の為の事業団・企業かわからない・・・
表面上はメイン企業が囲っているように見えても、実際は違う・・・という選手所属の事例も
あるので、記事のように明確に地域企業が支えている姿を見せる事は大事です。

勤務先の地域企業にもメリットが出ますし。
その先のベネフィットも追求できる。
ワンアスリート・ワンカンパニーという言葉は良いですね。
http://www.frater.or.jp/spn
このような明確な見せ方、いいですね。

フラーテル、頑張って下さい。
他チームの手本となって下さい。
他競技の手本にもなって下さい。

posted by sports777 at 03:37| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
個人的にも日本で地域クラブを実現するには、今はこの方法しか思い浮かびませんね。
他に画期的なアイデアはありますかね?

クラブ運営も課題は多いですが、まだ民間で運営するため可能性はありますが、一部の既得権がネックとなるリーグ運営の方がもっと深刻だと考えます。

クラブ運営を実現することも大切ですが、むしろリーグ運営を同時に考える必要があると思う。
今のトップリーグを目指しても将来のスポーツはないのではないか?
今のリーグに魅力はあるか?
お客様に求められているか?

「脱・変わらない日本リーグ」が大きなテーマですね。
Posted by つじむら at 2010年05月19日 22:35
確かに観客無しでも「可」的なリーグだと、
スポーツとしての成長なしに成りかねないですよね。
企業スポーツも福利厚生とか士気向上等の曖昧なものではなく、
もっとビシッと存在意義を追求してもいいと思います。
地域クラブは、ソシオに右に習え的に進んでいるけど、
Jリーグ100年構想のように時間がかかるので、
結果的に企業の助けは必須であり・・・
但し、助け=支援ではなく、
ここもビシッとしたモノサシが必要。
地域企業が雇用しながら、クラブ運営を維持する形は、増えるのでしょうが、
真にプロ意識を持った選手が生まれにくい土壌になる懸念は有ります。
(そうは言いつつ、現状では、それ以上にプロ意識は形成しにくいのでしょうが。
だから、相対ではなく、絶対論という意味では、
とにかく勝つこととファン・コミュニケーションが徹底追求される、
選手の競技生活維持法が求められます)

学校スポーツが色々問われていますが、
逆に、
だったら思い切って、教育とスポーツという観点から、
学校と組んだ維持の仕方なんかも無くは無いのでは・・・と。
私立・公立で意味が違ってきますが。

記事の例から言うと、
各地域企業が雇用支援している姿が見えて、
より、おらがチームと地域に映るのはGoodと思います。
大手企業のCSRと、地域企業のCSRは求めるものが違うけど、
地域チームの維持を地域企業が率先参加するのが進めば、
今の時代ではベターなのでしょうね。
(ベストとは言い切れないと思いますが)
Posted by sports777 at 2010年05月20日 01:09
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