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2010年03月19日

大南博美選手、廃部で名古屋惜別ラン

■ソース
http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2010031502000117.html
■概略
感謝の涙と、悲願を果たした涙が入り交じった。14日・名古屋国際女子マラソン。
2度の所属チーム廃部で、16年間過ごした愛知県を離れる大南博美選手(34)
=トヨタ車体=が3位に食い込み、第2の故郷でのラストランを締めくくった。

優勝選手のように両手を上げ、ゴールラインを越えた。
吸い寄せられるように双子の妹・敬美と抱き合い、言葉も出ずただ大声で泣き合った。
栄光と挫折の16年だった。
福井県美方高校を卒業後、東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)へ。
全日本実業団女子駅伝で優勝し、1999年の名古屋での初マラソンで3位に入り、
順調にキャリアを重ねてきたが2005年にチームが廃部。
移籍したトヨタ車体も2010年3月末で廃部となる。

「引退するか?」高橋昌彦監督(45)に尋ねられたが、
「もっとやりたい。できれば五輪に出たいから」と迷わず答えた。
6回目の名古屋。スタート直後からトップに立ち、集団を引っ張り続けた。
29キロ付近で加納選手から後れを取り始めた。
そんな時、地下鉄で駆けつけた敬美さんからの大声が耳に届いた。
調子が上がらず出場を見送った敬美さんが、沿道でメガホンを手に伴走する。
その後、課題だった終盤に伊藤舞選手を抜き去る粘りを見せ、
高橋監督に「優勝に値する走りだった」と言わしめた。
姉妹は4月に東京に移り、スポンサーを探しながら競技を続ける。
ことし35歳を迎える姉妹の挑戦は終わらない。
大南博美・高橋昌彦.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

感涙ラストラン 大南姉妹 第2の故郷別れ

大南選手の記事をまた見つけました。
さすが、中日新聞さん、大きく何回も取り上げてくれています。

新天地・東京で、気合いと根性、見せて下さい。
ベイサイド・ラン、また違った走りができるのでは?
頑張って下さい。

posted by sports777 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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