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2010年03月14日

F1チームの年間予算

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4657767/
■概略
ビッグマネーが動くといわれるF1。各チームの年間予算は?
日本チームは・・・
ホンダ、トヨタともに400〜500億円程度。
最近の報道によると、トヨタ自動車は、今回の大規模リコールで、
今後1年間で約4500億円のリコール費用を強いられる可能性。
フェラーリ、マクラーレン、ルノーなどシリーズチャンピオンを狙うチームは・・・
500億円程度、下位チームで200億円程度。
ただし、昨年、FIA(国際自動車連盟)が、各チームの年間予算を約50億円にすると発表。
この予算制限案は複雑な仕組みで、必ず守らなければならないというものではないため、
今のところ各チームに大きな動きはない。が、将来的には年間予算縮小に進む可能性。

トップチームの年間予算500億円というのはどれだけの額なのか。
欧州サッカーのBigクラブ年間予算は200〜300億円(Jのクラブは30〜50億円程度)、
レアル・マドリードとバルセロナは約500億円。フェラーリとレアル・マドリードはほぼ同額。
F1チームは車両開発費、サッカーは選手の人件費が中心と、使い道は大きく異なるが。
F1ドライバー年収も半端でなく、かつてミハエル・シューマッハは「スポーツ選手長者番付」
で毎年のようにタイガー・ウッズとトップを争っていた。その額は年によって45〜70億円。
これは突出した額だが、トップドライバーは年収10億円も不可能ではない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サッカーでは、数百億の数値がポンポン報道される事がありますが、
日本での報道の絶対数も影響して、F1のコストって意外と知らない人が多いのでは?

やはり、コンマ1秒縮めるには金が掛かります。
マシンそのものに掛かるのはもちろん、
セッティングで走り込まないといけないし、
スタッフも多いですし。

50億制限に各チームが納得するか、
最先端技術のF1が、イコールコンディション化したらどうなるのか?
腕だけの勝負に近づくという点では競技性は増す。
しかし、夢は減る。
F1への関心度は、モータースポーツ人気度や競技人口にも影響するから、
方向性はかなり重要。

スポーツという観点では、イコールコンディション化(50億制限の徹底)を望みますが、
過去からの威厳=最先端技術の戦いという点では、制限無しを望みます。
って、単なる意見・感想じゃないかと言わせそうですが。
スポーツビジネス論から言えば、後者ですかね。
(純粋なスポーツという視点では前者ですが)

PS・小林可夢偉、バーレーンGP頑張って下さい。


posted by sports777 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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