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2010年03月13日

五輪金メダルの製造原価=約4.6万円

■ソース
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0310&f=national_0310_037.shtml
■概略
キム・ヨナの金メダル、原価の100万倍以上もの経済効果
バンクーバー五輪フィギュアスケートで金妍兒(キム・ヨナ)選手が金メダルを獲得した
ことによってもたらされた経済効果は5兆2300億ウォン(約4095億円)に上るとの試算。
バンクーバー五輪の金メダルの製造原価は約4.6万円とされているが、
キム・ヨナ選手が金メダルを手にした事で、原価の100万倍以上の経済効果を生み出した。
韓国の国民体育振興公団によれば、韓国の五輪代表団全体がもたらした経済効果は
6兆4900億ウォン(約4734億円)であったが、キム・ヨナ選手だけでその8割以上を
稼ぎ出したという。
調査内容によると、キム・ヨナ選手が広告塔をつとめる商品の売上高が1兆8200億ウォン
(約1450億円)にのぼったほか、スポンサー企業の株価上昇などの間接的効果が
2兆4800億ウォン(2645億円)だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おお、商品販売面でも、株価面でも凄い。
五輪様、キムヨナ様といった所でしょうか。
アスリートが株価を上げる・・・いいですねえ。

これは、どちらかと言うと、ビジネスブランドの利益性と言えますが、
ソーシャルブランドから利益を生まれる事例もほしいですね。
スポーツがソーシャルブランドを動かし、それが株価にも繋がる・・・等の事例ができれば、
新たな収益モデルになるかも。

日本では、怪しく批判が出たソーシャルプログラムもありますが、
そういうレベルではなく、もっと身近なCSRの延長で、そういう事が実現できたら、
非常に良い、世界のスポーツ界が注目するネタになるかも。
posted by sports777 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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