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2010年03月09日

香川県内スポーツ5団体がショップ開設

■ソース
http://mytown.asahi.com/kagawa/news.php?k_id=38000001003090003
■概略
香川オリーブガイナーズカマタマーレ讃岐高松ファイブアローズ四国Eighty8Queen
香川アイスフェローズが7日、高松常磐町商店街(高松市)の空き店舗に合同で店を開いた。
競技の枠を超えたショップ経営は全国でも珍しい。5団体のグッズやチケットを販売する。
スポーツ教室や共通チケットの販売なども企画中で、県のスポーツを協力して盛り上げよう
という狙い。同商店街振興組合は「商店街を盛り上げて」と期待を込める。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

競技種を超えて、合同で何かをやる・・・という点がミソですね。
意外にも全国初とのこと。
何で今まで誰もやらなかったの?という思いもあるが、
とにかくスタートという事で、頑張ってほしいですね。
まあ、そのうち、他の地域でも始まるでしょう。

5チームの共通項は、地域密着。
こういう点でも、ショップだけではなく、
地域アクションの共同プロジェクト等が生まれるでしょうね。

その次は、資金調達に関しての何かしらの動きが出るのでは?
これは各チームでの、いかに自チームに金を引っ張るかという戦いがありますから、
世間からは資金確保の為の潰し合いが予測されるのも無理は無い。
しかし、それを乗り越えて、何かしら、共生する資金調達プログラムが
生まれてくるのではないか?
長期的かもしれないけど、期待します。
折角、日本初でこのような動きが始まったのだから、
世間を驚かすアクションを仕掛けてほしいですね。

そういう意味では、会員獲得という面でも同じ。
少子化で子供の絶対数が減る訳で、
キッズ会員の奪い合いも起こり得る。
それを共同でどうクリアするか?

更に、高齢者が多くなれば、高齢ファンの確保という事も議題に上がってきますよね。
これも同じ。

香川でこれを解決するようなモデルができれば、
全国での手本となって、各地に波及する事になるでしょうね。
そういう観点から、
ショップ共同立上げは、ショップのみで終わったらダメ。
壮大なプロジェクトの始まりにしてもらわないとね。
資金調達・会員確保・ファン確保・・・
互いが戦う要因を、共生する要因にできたら、それは凄い事。
是非、挑戦して頂きたいです。

総合型地域スポーツクラブなる考えを国も押してきていますが、
うまい連携の仕方は、経営統合しなくてもできるはず。

スポーツではなく、NPO界の話を出せば、
一時、立上げ数が膨大になりましたが、今は解散数も安定してきた。
アメリカでは、淘汰・統合もありますから、
日本のNPOも資金がショートすれば、そういう未来も近い。
スポーツも同様に考えられます。

だから、変に戦うのではなく、共生できるチーム経営モデルは必要。
クラブスポーツが増える程に、破綻・淘汰・統合というネガティブな未来がある。
それをどう乗り越えるか、
5チーム共同ショップ作りは、その解決に向けた第一歩なのかもしれない。
期待します!
posted by sports777 at 15:13| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
いつも勉強させていただいております。
全国初、という言葉に反応し、下記、貼りつけるURLをぜひご参照ください。
この記事のような観点とは少し違いますかね?
http://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_1743.html
すごく盛り上がっているわけでもないようですし・・・
Posted by aike at 2010年03月10日 21:51
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