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2010年03月05日

水戸、看板スポンサー獲得(プレスというスポンサーメリット)

■ソース
http://www.jsgoal.jp/official/00097000/00097521.html
■概略
水戸ホーリーホックのピッチ看板スポンサーとして、茨城交通株式会社様にご支援頂く事に
なりましたのでお知らせいたします。3月6日(土)開催される第1節(vs栃木SC)より
ピッチ看板が水戸ホーリーホックホーム試合会場に掲出されます。
又、茨城交通株式会社様には『バスでGO !! 水戸ホーリーホックシールラリー』への
ご協力を賜っております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水戸、いいですねえ。

Jスポンサーというと、どうしても、胸ロゴスポンサーや背中ロゴスポンサーが目立ちます。
看板スポンサー等は地味に見えますが、
各チームのスポンサー営業担当者は、
本来、全てのスポンサーの契約時にプレスリリースを打つべき。
(これはJに限らず、プロ野球でも草の根のマイナー競技チームでも同じ事)

Jの場合は、小口スポンサーもいるから、全てを数えれば100社以上のチームも多い。
しかし、大口だからプレスを打つ、
小口は、まあいいか・・・という所は、スポンサーシップを勘違いしているのではないか?

仮に¥10万の小口スポンサーでも、プレスを打つべき。
1社ごとが大変ならば、小口企業はまとめて発表でも構わない。
プレスを打つなんて、A4フォーマットに書き入れるだけ。
30分で終わる事。
プレスリリースで記載発表します・・・位の事は、
例え¥10万小口スポンサーに対してでも、スポンサーメリットとして記載するべき。

というのは・・・
スポンサーメリットは看板を出す行為のみの契約だから、プレスリリースなど必要なしと
判断する時点で、おかしな話で、
チームでも個人でも、できる限りスポンサーメリットを増やす事に向かうべき中、
(このご時世でスポンサーが取りにくいと世間は言うのだから)
プレスほど簡単な作業はないですし、
プロ・セミプロなら簡単なはず。
(個人アマ選手だって、オンライン・プレスなら無料で簡単)
それ位の、スポンサーに対する誠意は実行するべき。

今やネット社会で、検索すれば色々情報が出てくる。
少しでもスポンサー企業のPRに役立とうと思えば、
新聞・雑誌が取り上げてくれなくても、
ネット検索で引っ掛かるだけでも、スポンサーにとっては小さなメリット。
そういう小さなメリットでも、たった30分でできるものだから実行するべき。


という事で、メジャー競技はもちろん、
草の根アマチュア選手でも、例え¥1万でも協賛金を頂いた時には、
プレスリリースを打って下さい。オンラインプレスのみでも十分。
それが、スポンサーに対する誠意にも成り得ますから。
http://www.value-press.com/ 無料です。

もちろん、ここを使って頂いても構いません。
http://sponsorship.jp/
メール連絡頂ければ無料掲載します。
アマチュア選手の小口でも構いません。
現在、企業の広報や宣伝部の方が見て頂けていますし。


という事で、
水戸ホーリーホック・・・華やかなウェアロゴスポンサーだけでなく、
地味な看板スポンサーに対してもプレス発表する点・・・いいですね。
(もちろん、水戸以外にもありますが、上記のように全競技・全チームが行うべき)
posted by sports777 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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