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2010年03月05日

ゲンダイ流、バンクーバー五輪

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4638352/
■概略
◇役員はビジネス、選手はエコノミー

「帰りの飛行機はビジネスクラスに乗せてもらえるんスか?」
バンクーバー帰国時、スピードスケート男子500m銅メダリストの加藤条治(25)が、
日本スケート連盟理事で日本選手団総監督のスピード強化部長(67)に聞いた。
通常、選手はエコノミークラス、ビジネスはJOC本部役員らが乗ることになっている。
加藤の要望が通ったのか、メダル獲得7選手のみ、帰国便はビジネスクラスに。
JOC関係者はこう言う。

「メダリストは通常選手と違い、文科省あいさつ等があり、疲れを考慮してビジネスと
なりました。ご褒美や今回のみの特例でなく、これまでも同様と思います
又、夏季五輪を含めて、身長190cm以上や肉体的理由でエコノミーが難しい選手は
メダリストでなくてもビジネスクラスの場合がある。
バンクーバーでは、総監督・選手団団長・副団長が往復ビジネスです」

成田〜バンクーバーまで片道で8〜9時間。帰国便は9〜10時間。
五輪の主役はあくまで選手。役員じゃない。行きも帰りも選手を優先するのがスジ。

◇“惨敗”に輪をかけた知ったかぶり

王国復活を掲げたノルディック勢。複合男子団体は2大会連続金メダル以来となる
メダル獲得に期待が高まっていたが、「距離」での遅れが響き6位入賞どまり。
クロスカントリー石田正子(29)が5位以外は惨敗。世界との壁を痛感させられた。

敗因を一部テレビやマスコミは「板に塗るワックスが結果を左右した」と解説していたが、
話はそんな単純なものではない。スキー板メーカー関係者は呆れながらこう話す。

「本来、ワックスはスタート直後の数分ではげてくるのがほとんど。だから、スキーの滑り
への影響はわずか。日本勢のスキーが滑らなかった本当の原因は、ワックスの奥にある
『ストラクチャー』という部分の構造。板の土台部分に細い溝を入れて、水はけを調整する
のですが、日本はこの調整でミス。それをワックスだけのせいにするのはおかしな話です」

実力で劣る上、板の調整に失敗。何も知らず「ワックスのせい」と報道する一部マスコミ。
・・・・・・・・・・・・・・・・

「思います」?

posted by sports777 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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