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2010年03月05日

文科省、「スポーツ立国戦略」検討へ

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010030400923
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100304108.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/03/1291345.htm
■概略
文部科学省は4日、スポーツ政策の方向性を示す「スポーツ立国戦略」の策定に向け、
具体的な検討を開始すると発表。
10日に第1回ヒアリングを実施し、北京五輪陸上400mリレー銅メダリスト・朝原宣治、
ラグビー元日本代表監督・平尾誠二、プロ野球前ヤクルト監督・古田敦也の3氏から聞く。
今夏をめどに基本的な考え方をまとめる意向で、それまでにトップレベル選手や指導者、
スポーツ政策に詳しい外国の有識者らからのヒアリング調査を重ねる予定。
鈴木寛文部科学副大臣はトップ選手と草の根レベルのスポーツとの間に
「いかに好循環を生み出すか」を重要なテーマにしている。
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ですね。トップばかりに力を入れても・・・
日本の少子高齢化を考えると、裾野施策を打っておこないと、
トップ選手どころの話じゃなくなりますからね。
草の根もそうですし、個人的には、次世代に金が落ちる仕組みもほしい。

確かに、トップに上がってきた選手のみに金を落とす事も必要。
しかし、スポーツ全体が衰退傾向に向かえば、
その数も質も限られてくる。
短期・中期も大事だが、中期・長期はもっと大事。

ちょっと例えが飛ぶかもしれないが、
貧困問題を例に挙げれば、
3秒に1人の子供が死亡・・・と聞けば、緊急援助は必要。
しかし、緊急援助だけでは解決しない。
現場の金だけでなく、政府の国家負債なども影響してきますし。
だから、中長期の開発援助が平行しなくちゃいけない。
緊急援助と開発援助、
これは、スポーツにも似た所がある。

企業であれば、次年度計画、3ヵ年計画、5ヵ年計画・・・不況下程に目の前が大事。
でも、10年後、20年後も視野に入れないと。
そういう所に、ヴィジョンや意義を大切にする経営者がいるかどうかがわかります。
これが、スポーツという大きなテーマなら、
10年後はもちろん、30年後、50年後も考えないとね。
それがあって初めて、1年後、3年後がリアルになってくる。
金も付いてくる。
posted by sports777 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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