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2010年03月02日

スポンサー

「スポンサー」って何?と、
昨晩、最も基本的な事をメールで聞かれました・・・

※Wikipedia
スポンサー(Sponsor)とは、団体、個人、スポーツのチーム、イベント、施設、番組など
に対し、広告やPRを目的に金銭を支出する団体或いは個人、即ち広告主である。
(スポーツに関するものであれば、例えばJリーグのクラブの場合、ユニフォームに自社の
 ロゴなどを表示出来る権利を得られる)


※はてな(広辞苑第五版)
スポンサー 【sponsor】
(1)(資金面の)後援者。

(2)商業放送の広告主。
 1・資金を出してくれる人。後援者。
 2・放送番組の提供者。広告主。「―企業」

※Yahoo(大辞泉
1・ 民間放送の番組提供者。
2・事業などの資金を出してくれる人。出資者。


要は、簡単に言えば資金提供者と訳せますが、
質問の意図は「スポンサーシップ」を指すはずなのですが、

一般論では、
「企業は、さまざまな団体や個人の、イベントや活動、社会運動のスポンサードを行ないます。
 その目的は、企業の名声、ブランド認知、顧客ロイヤルティ、売上などの強化、マスコミなど
 による好意的な報道を狙ってのものです。」
 http://www.mitsue.co.jp/case/glossary/m_044.html
「団体や個人が行うイベントや活動、社会運動に対して、その運営に必要な資金や物資を
 企業が提供すること。
 そのイベントや活動などを通して企業や商品の認知度、あるいはイメージの向上とそれに
 伴う売上げやブランド強化を目的とする。スポンサーとなる企業には、会場内での商品販売
 やサンプル配布、イベント時の企業名や商品名の宣伝、スポンサー席やチケットの確保と
 いったメリットがある。」

 http://m-words.jp/w/E382B9E3839DE383B3E382B5E383BCE382B7E38383E38397.html


このような感じですかね。
スポーツにおけるスポンサーシップというと、殆どの方がプロスポーツをイメージし、
競技ウェアやマシンにスポンサー企業のロゴを貼る事だと言います。
プロスポーツの世界では、
例えばJリーグチームの胸スポンサーが¥5000万とすると、テレビ・新聞等のメディアに
そのロゴが映り、結果的に広告露出効果が¥5000万分ある・・・というのが
基本的なスポンサーシップの考え方です。

当ブログ読者は、ほとんどがアマチュア選手ですので、
ハッキリ言いますと、テレビのようなガリバーメディアに出なければ、
競技ウェアにロゴを貼っても、広告露出効果はほとんど無いと、企業に判断されます。
(計算すればわかると思いますが、例えばマシン全体を企業ロゴで埋め尽くしても、
 観客が少ない、テレビ・新聞に掲載されない・・・では、価値が無いと言われても仕方ない)

だからこそ、テレビに出ないアマチュア選手がスポンサーを獲得する為には、
広告露出効果を企業に訴求してもダメ。
もっと他の方法で取るべき・・・という事を当ブログでは提言しているのですが、
(詳しくは別の回で)
大事な事は、スポーツ・スポンサーシップは、
温情・陳情・リターン無しで資金を頂く「寄付」ではないという事です。
「スポンサーシップ(協賛)」は、必ずリターン(企業メリット)を返さなくてはならない
ビジネスであるという事。
そのメリットとは、ウェアに企業ロゴを貼ればいい・・・というものではなく、
100万受けたら100万の価値を返す。
1000万受けたら1000万の価値を返す・・・という事が基本中の基本。
では、企業アプローチする前に、
あなたのウェアのロゴ貼示は、100万の価値があるのか?1000万の価値があるのか?
という問題になってきます。

普通に策無しで、企業に交渉した場合、
あなたはテレビにも出ないのだから、100万の広告価値も無いでしょ?と言われてしまう。
こういうケースが多いから、
企業は、アマチュア選手から連絡が来ても、たらい回しにする。
それは、最初から、要請額に対する広告価値が無いと予測されてしまうから。
また、一般社会の人も、競技関係者(監督・コーチ・協会等)も、
1番で無ければスポンサー等獲れる訳がないと言います。

しかし、10番じゃスポンサーは本当に獲れないのか?
草レベルの選手じゃスポンサーは本当に獲れないのか?

一番わかりやすい例を出すと、郊外のミニサーキットで走っているレーシングカート。
小学生でも乗れるモータースポーツです。
(但し、3Gも掛かるから、普通の大人が乗ったら、次の日、立てませんよ(笑))
そんなレーシングカートでも、スポンサーを付けている選手はいます。
私の周りでも、息子のスポンサー獲りを両親が協力して成功させた例もありますし。
これはどういう事か?

草レベルの10番の選手でも獲れるという事。
(どのように獲るかは、ここでは省略。大きなヒントは、広告露出効果で勝負しないという事。)

こういう事を伝達する為に、当ブログがあるのですが、
長くなるので、
一番最初の話に戻りましょう。
スポンサーとは何か?
スポンサーシップとは何か?
スポーツ・スポンサーシップとは何か?
大体、伝わりましたでしょうか。

スポーツ・スポンサーシップは、「寄付金」ではなく「協賛金」が動きます。
協賛という事は、それはビジネスであり、
頂く金額と、同等のメリットを返さなくてはならないという事。
それには、自分の競技ウェアのロゴが、どれだけの金額価値があるのか調べる事。
依頼額に、その金額価値が不足しているなら、
不足分の価値(スポンサーメリット)を探して、
依頼額と同等になるようにしなくてはいけない・・・

そういった事を、企画書にまとめ、候補社に対してプレゼンする・・・
これが、スポンサーシップであり、スポンサー獲得活動のベースです。

※競技ウェアにロゴさえ貼る権利を与えれば協賛金はもらえる・・・などという
 甘い考えは、企業に対して通用しません。権利は、(広告)価値があって
 初めて「権利」と呼べるのですから。



posted by sports777 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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