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2010年02月26日

わが娘を「浅田真央」に育てる費用は?

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4616631/
http://media.yucasee.jp/posts/index/2687?la=0005
■概略
◇名コーチは大金を積んでも味方につける
我が子をフィギュアの女王に育てる為に、オリンピッククラスで年間3000万円が必要。
一番高いコーチ費。浅田のタラソワ、安藤のモロゾフコーチ等、超一流は年間1000万円〜。

◇1年間の金額は?
最初は町のスケート教室で滑る・・・個人レッスンに昇格すると1時間1万円で年間50万円。
日本一を目指すとなると、日本人トップコーチ、最後は国際大会で実績を持つコーチへと移る。
 ※リンク使用料=年間50〜60万円で契約。あるいは大学の専用リンクで。
 ※衣装=10万〜著名デザイナー製作100万円。
 ※クツ代=1足5〜10万円。エッジは1足5万〜。年間5足で25〜50万円必要。
 ※振付、楽曲=振付は超一流で1回200万円、楽曲は1曲5〜10万円。
 ※その他トレーニング=リンク以外の練習(筋力トレ・バレエ等)に、月50〜100万円。
 ※遠征費=連盟負担。但し、外人コーチの下へ練習に行く場合は自己費用。

◇フィギュアスケートは野球と並ぶ人気
ざっと年間2、3000万円は必要。但し、専用リンクを持つ大学に籍を置けば、メリット有り。
「今の選手は昔と比べて恵まれている。トップ選手でも国内の費用負担が軽くなっている」
これは、フィギュアスケートがメジャー化したことが大きい。
学校や企業にとっては、選手を囲うことが大きなメリットになったから。
浅田真央選手のテレビCM出演企業は一流企業の名前が並ぶ。好感度の高い女優並み。

◇ローリターンからハイリターンの時代へ
「1990年に規定プログラムが廃止、その為、レッスンとリンクの費用負担が減ったのと、
ジャンプがうまい子が良い成績を収めやすい環境になりました」
ジャンプが採点の中で重要な位置を占めるようになった為、体が軽い若い選手の方が有利
あくまでも習い事として年間1000万円以上。国内上位クラス選手でさえも500万円は必要。
かつては、ハイリスクローリターンだったが、現在はハイリスクハイリターン。
但し、ほんの一握りのスーパーエリートのみで、ハイリスクである現実は何ら変わらない。
しかし、結果を残した選手がスケートで金を稼ぐことができるという環境は歓迎すべき。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フィギュアもいつの間にか、メジャー競技になっていたのですね。
幼い内で年間50万〜、国内上位で年間500万?五輪クラスで年間3000万?
これを高いと見るか、安いと見るか・・・
スポーツ英才教育には金が掛かります。

フィギュアだけでの話でなく、ゴルフだって結構金が掛かりますよね。
モータースポーツもそうです。
たかがレーシングカートでも、フレームだけで50万掛かりますし、
エンジンやコース料や・・・・高校生でも、全日本で戦うにはmin1000万は必要。
(スカラシップ等で、コストダウンも可能ですが)

フィギュアは、キッズやジュニアからスポンサーを獲るのは難しいのかな?
いや、できるはずです。
フィギュアに限らず、全スポーツで可能なのですが、
トライする御両親は、全体的に見れば少ないですね。

まだ、キッズの依頼は受けた事がないのですが、
高校生レーサーなら、母親が協力してスポンサー獲得を狙うケースが数件ありました。
アスリートセミナーに出席していた中学生レーサーは、御父さんが協力していました。
TOPを目指すには、やはり低年齢からスタートした方が有利ですよね。
(もちろん例外もありますが)

スポーツ英才教育を行う御両親。
キッズやジュニアでもスポンサー獲得は可能。
トライしてみては?

Get ! Sports Sponsor !!!


それにしても、浅田真央=銀、惜しかったですねえ。
もうちょっとで金でしたが、キム・ヨナ恐るべし。
<五輪フィギュア>真央、悔し涙の銀
<五輪フィギュア>大統領が祝電…韓国はヨナフィーバー


posted by sports777 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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