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2010年02月20日

メダリストの陰に栄養アドバイザーの“秘策”

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100219/oai1002192149029-n1.htm
■概略
高橋大輔銅メダルを、食事面から支えたのは、栄養アドバイザーの石川三知さん。
味の素の「ビクトリープロジェクト」の一環で高橋を担当し、感性を豊かにし、けがを
再発させない食事にこだわってきた。
高橋は1年前まで、「何でも食べ、食事にこだわりを持っていなかった」(石川さん)という。
空揚げなどの油ものが好きで、1週間同じものを食べることもあったという。
石川さんは、食事の栄養やカロリーのバランスより、体の状態に合ったものを食べる
「調和」を重視。タンパク質やコラーゲンを積極的にとらせ、再発しない体作りを目指した。
石川さんは、食事でアスリートに必要な感性を養うことも目指した。
より多くの食材を使用して単調な味になることを避け、「おなかを満たすだけの食事ではなく、
体全体で感じられるようにした」(石川さん)。包丁や炊飯器を持って海外にも同行した。
石川さんはバンクーバーの会場で銅メダルを見届けた。
「『大輔、ありがとう』という気持ちしかありません」。声を弾ませた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なるほど、体作りも心作りも必要なんですね。
単に、栄養だけではないと。
本当は、五輪クラス未満でも、
同様に食事調整を常にできればいいのですが、
アドバイザーもプロですから、ボランティアではアクションしてくれません。
そういった所を、どうにか改革できればいいのですけどねえ。

そう、トップクラスだけでなく、これからトップクラスになる選手に
国は資金を付けてもいいはず。
事業仕訳で、表面的な所ばかり、いや、選手ばかりが無く削減案が出たりで
無茶苦茶な点もありましたが、
自民のTOP志向に比べて、民主はボトム志向なのだから、
地域スポーツだけでなく、
次世代アマチュア選手に対するケアには、お金が回ってもいいはず。
国民にも、納得されやすいのでは?


posted by sports777 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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