■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2010年02月20日

パレンテ、スポンサー撤退でヴァージンのシートを失う

■ソース
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=25004
■概略
2010年、ヴァージン・レーシングのテストドライバーとなったアルバロ・パレンテだが、
スポンサーのひとつが急遽契約に応じなくなったため、その座を失ったようだ。
シーズン開幕間近に、スポンサーのひとつ、ツーリズム・オブ・ポルトガル(ITP)が
契約書類を提出しようとせず、パレンテはヴァージンのシートを諦めざるを得なくなった。
「ITPは、僕も代理人も知らない何らかの理由で、契約を遂行しないことを決めた」と
パレンテは打ちひしがれた様子でA Bola紙のインタビューに答えたという。
「僕はスポンサー獲得活動をまた一からスタートし、自分で交渉しなければならない。
こんな形で関与を取りやめるなんてITPは無責任だし、僕としてはとても腹立たしい」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、この時期にきついですね。
スポンサー候補企業の問題か、エージェント側の問題かわかりませんが、
結局、金を持ってこなければ、シートにも座れない。マシンも動かせられない・・・

モータースポーツは金が命(笑)
必ずしも、速ければ一番を取れるとは限らないし。
マシン依存で面白い面もあるのですが。
もちろん、タイミングや、金以外の諸事情もありますが・・・

F1やMotoGPはそれでもいい。
でもボトムカテゴリーはそれではダメ。
でも、そろそろボトムに力を入れないと、競技自体の存続が難しくなるのでは?


posted by sports777 at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!