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2010年02月20日

オリンピアの重圧と結果

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010021900724
■概略
集大成の五輪に満足感=力出し切った中島(五輪・スノーボード)
スノーボード女子ハーフパイプ、31歳の中島志保(桃源郷ク)が集大成の滑走を終えた。
トリノ五輪の9位を下回る13位。決勝に残れず悔しい結果ながら、力を出し切った表情。
トリノ後は地元・岐阜の幼なじみが経営する会社がスポンサーに決定。
GSで時給850円のアルバイトをする必要はなくなった半面、
「環境が整えられ、逃げられない」という感覚にもなった。
バンクーバーを本気で目指すため、競技者としての重圧を乗り越えた。
「集大成」と位置付けた五輪。
「トリノからはあっという間だったようで、つらい4年間。でもオリンピックに来ると報われる」。
高校を中退し、明け暮れるようになったスノーボード。
区切りの五輪で望んでいたメダル争いはできなくても、満足感は残った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガソリンスタンドや居酒屋で、最低時給に近い800円ほどで資金を貯めて、
五輪まで駆け上がる選手達は凄い。
やはりオ―ラがあるし、「気」が宿っている選手が多い。
そこには、並はずれた精神が鍛えられるであろうから。
そういった所がリスペクトできる所。
個人的には、いつもアスリートと会うときは、
技術よりも精神に注目しています。
(No.1が全て精神が凄いとは思わない。1番でも?の事もあるし、
 No.100でも凄い選手はいますし。)

五輪に行く選手が時給800円のバイトで生計を立てている等、
世間では知らぬ人も多い。
まあ、親の援助というのが一番多いケースだけど。

本来は、バイト時間も惜しんで練習したいだろうし、
カップヌードルではなく、栄養値の高い食事や、
高級なプロテインやサプリメントも買いたい所だろう。
確かに、五輪クラスとなると、そのような点や競技用具に関しては
サプライヤーがついている場合もあるが、
それは全員ではないし、満足する量を受け取る選手も少ないのが現状。
どうしても生活費は必要だから、バイトも必要ですよね。

本来は、どこかでがっつりスポンサー獲得法を習得して、
資金調達も同時進行して、バイトは避けられるようにしてほしいですが、
五輪中ですので、堅い話は置いておいて・・・

これは、実際にオリンピックの舞台に立った人しかわからないだろうが、
オリンピックって何なんだろう?
観る者として、スポーツビジネス従事者として、こうであろう、、、というのは当然わかる。
しかし、もっと違うものがあるはず。
人生を賭けちゃっているのだから、外野にはわからない何かがあるはず。
言葉にしてしまうと軽くなるが、
非常に深く重いもの。
10時間インタビューしても、
自分の経験と重ねて実感できるものは出てこないのかもしれない。

う―ん、奥が深いなあ。


posted by sports777 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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