http://nana-jkb.com/introduction.html
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-column/news/20091216/enc0912161615000-n2.htm
■概略
JKBメンバーのほとんどが、普段はレースクイーンやキャンギャル、モデル、グラビア
などの仕事をしていてサーキットやモーターショーに足を運んだのをきっかけに
モータースポーツのトリコになった女性ばかり。
可愛いだけじゃない!本気でカートが好きで、本気でモータースポーツ界も盛り上げよう
と自分達なりに考え、意見を交わし、活動。
また、自分たちに出来る範囲で、環境保護の問題、女性へのモータースポーツ普及や
レディース向けのドライブファッションの開発などにも取り組んでいこうと考えております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほう、17人も居るのですか。
仕掛け人(?)の塚本奈々美部長は、
劾ANAの代取という立場で動いているんですね。
自給500円でカートショップでアルバイトをしながら、
週末は一緒にサーキットへ同行して練習・・・
過去にも立ち上がっては消えていった、
レースクイーンにありがちな、チャラチャラしたカート使いでは無さそう。
本気度がうかがえます。
栃木のフェスティカサーキットを本拠地に、
カート普及を狙うとは立派。
但し、「速さ」を示せないと普及には繋がらない。
モデル的活動だけではなく、テクニカル面で地方選や全日本を戦えないと説得力に欠ける。
ただ、こういう動き自体は、モータースポーツ界は歓迎しないと。
本来、モータースポーツ界が主導して仕掛ける事ですし。
まあ、TOM'sステッカーがあるから、
その辺りは絡んでいるのかもしれませんが。
(最近連絡を取っていなかった関係者に、水面下状況を聞いてみよう)
モータースポーツの底辺作りに頑張ってほしいですね。
皆さん、女子カート部を見に、
各サーキットに行こう。
ラベル:女子カート部LELS 通称:JKB 塚本奈々美 東京オートサロン サーキット モータースポーツ フェスティカサーキット レーシングカート アスリート スポンサーシップ スポーツ 株式会社NANA 環境保護 スポンサー募集 広告代理店 制作プロダクション コンパニオン 協賛 投資
【関連する記事】
- 怪我を抱えたまま試合に臨む選手は最大90%、格闘技王者10名による怪我痛み極小化..
- フリ―ダイビング日本代表・岡本美鈴、継続的な海洋保全活動支援を行うスイス機械式時..
- 日本代表選手4名が、筋肉リカバリー用の炭酸ボディケアクリーム「diremotio..
- ダンススポーツ日本代表で、世界ランカーの吉川あみ&TudorAndreiペアとマ..
- スポーツはどこへ行く?スポーツビジネス市場規模2025年¥15兆目標は実現するの..
- NFの補助金・助成金不正は、今のままでは半永久的に無くならない。それを壊すには?..
- 銀行不要のBankless概念の元、web3活用の仮想通貨による新しい資金調達「..
- SelfHackプロジェクトにて鰍ヘぴテックと業務提携、幸福度診断を開始
- 作家・乙武洋匡氏が、「健康経営からウェルビーイング経営へのシフト」をサポートする..
- クラウドファンディングという資金調達法の光(正義)と闇(悪)、お金の大事さが薄れ..
ただ実際は、カメコが集まるだけでしょうが。。。
やっぱり男性のカリスマ的存在を作らなきゃダメでしょうね?
そのためには、メディアの力が重要でしょうけど。
レースをもっとメジャー競技にするには、改革を起こさなきゃ、このままじゃなくなってしまいそうです。
今年はアジアン兼FJかな?
その通りですね。
エンタメ要素も必要だけど、
根本的な施策を行わないと、
ぶっちゃけモータースポーツは危険だと思いますよ。
モータースポーツが好きだからこそ、
モータースポーツには辛口で行きますが、
一体、関係者(協会・連盟・レーサー)に危機感はあるのか、
疑ってしまいます。
F1で可夢偉の走りによって注目が集まる可能性があるものの、
そこでブームができるとは到底思えませんし、
キムタク番組も活かしきれなかったし、
マッチが広告塔のMSJで、新しいファンや競技者が増えるのか疑問。
http://www.motorsport-japan.com/index.html
どう考えても、待ちの施策に思えます。
攻めの施策でないとね。
他の競技では、競技普及の為に、キッズのいる小学校等への派遣授業等も行っています。
既に、キッズ競技者の囲い込みが始まって、
この点でも、モータースポーツは不利。
遠いサーキットに呼びこまなくてはならないですし、
何しろ、キッズ対策など無いに等しいし。
このような事からも、
他競技は競技者の奪い合いを起こしています。
金が無くちゃできないモータースポーツは、
キッズという底辺の囲い込みで絶対的不利。
その対応が無い事が拍車をかける。
関係者は、少子化をどう考えているのか?
それにも関連付けられますが、
全国のカート屋の経営は、現時点で非常にきついですよね。
そりゃそうです、Newフレームを買う子が激減しているのですから。
時代の影響で、レンタル事業にシフトするのはわかる。
しかし、それじゃ歯止めできないですよね。
もっと、根本的な話。
ぶっちゃけ論で言いますと、
他競技で才能のある子達を、
モータースポーツ界、自動車メーカー界が、
奪い取ってでも、引っ張り込む事も必要。
琢磨のように、ある年齢になったら、
モータースポーツに来てくれると、
待っていてはダメ。攻めないと。
環境問題については、中々関係者も先導できないと思いますが、
メーカーに委ねられるとは言っても、
小さい対応なら選手にもできる。
それを大きく見せていく事で、
ガソリンレースをもう少し引っ張らなくてはならないです。
ハイブリッドや燃料電池車のレースのみになるには、
もう少し時間が必要です。
しかし、そんな事を待っていたら、
その時点で競技は潰れているでしょうね。
モータースポーツは、地方に大きな箱を持たなければならないという、
絶対的に不利な環境もあります。
不況が続き、サーキットを使う競技人口が減り、観客も入らなければ、
サーキットだって、潰れて行きますよ。
走る場が少なくなれば、より競技人口は減り、
より金持ちでないとできないスポーツとなり、
新規競技者は加速的に減ってしまいます。
それに、当ブログテーマでもある、スポンサー獲得問題。
FJ、SFJクラスの選手が金を引っ張る技術を身につけないと、
毎年、資金難でレース界を去っていく。
1番の選手でも金が無ければ去って行き、
10番の選手でも金があればTOPとして生き残る。。。。
これ、スポーツとして、おかしいですよ(笑)
大森選手なら、この辺り、よくわかるはず。
悔しいけど、そうだよね(笑)
大森選手の言うように、メディアも大事。
かつてのF1セナブームの時のフジTVの存在はでかいし、
訴求媒体が少ないと不利なのは確かです。
バドミントンはオグシオで競技人口もファンも増やしましたが、
やはりメディアが味方していた。
ビーチバレー浅尾もそう。
卓球の愛ちゃんもそうですし。
ヒーロー、ヒロインを作るにはメディアとの
パートナーシップが必要です。
しかし、テレビが来るのを待っていてはダメで、
協会・連盟は大金を使ってでも、PR会社と組み、
コンテンツの仕掛けをしなければならない。
テレビ視聴率が落ちているので、
以前よりも予算面では使いやすい。
(それでも高額だけど)
テレビがきついならネットを使えばいい。
事実、カートなどは、気軽に見れる動画があちこちに配置されているから、
それを見た素人がレンタルカートに流れています。
もう少し上のカテゴリーでも、同様の仕掛けが必要ですよね。
まあ、評論家っぽくはなりたくないので、
こちらも自らの施策を打とうと動いていますが、
まず始めるのは4輪でなく2輪と考えています。
(詳しくは以降、ブログでも披露したいですね)
カートについては、G氏に気合い入れて新施策を頑張るように伝えたつもりですが、
(ちゃんとやってるのかな?連絡してよ)
大森さんも頼みますね。
FJやSFJでもやる事がたくさんありますよね?
選手でもできる事は有りますから。
頑張って下さい。