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2010年02月11日

リュージュ、金メダルなら100万ドル

■ソース
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201002110139.html
■概略
冬季スポーツが盛んなカナダでも、決して人気があるとは言えないそり系競技。
だが、リュージュのカナダ代表10選手はバンクーバー五輪での活躍に燃えている。
大会直前になって、チームのスポンサー企業が「金メダルなら約8400万円、
銀か銅でも約420万円出す」と伝えてきた。

スポンサー企業はカナダの経営コンサルタント業「Fast Track」。
遠征費や用具代に困窮したリュージュ代表チームが昨年、選手のヘルメットに
「For Sale(売り出し中)」の文字を張り付けたところ、支援に応じた会社。
時速150キロの速さで滑り降りる競技のイメージが、社名に一致したかららしい。
メダル獲得への「ニンジン作戦」を表明する前から、同社はすでに2014年までの
支援を約束していた。

女子のベテラン選手リーガン・ラウシャー(29)は「最初はトレーナーもおらず、
テーピングも自分で巻いていた。ありがたい話」。
別の女子選手は「メダルを取ったら、とりあえずバイクでも買おうかしら」とおどけた。
リュージュは欧州勢が圧倒的に強く、1964年インスブルック五輪で採用されて以来、
男女の各1人乗り、2人乗りの3種目とも金メダルはずっと欧州選手が取り続けている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニンジンぶら下げ方式・・・1億近くの賞金なら、選手は燃えますよね(笑)
スポンサーニーズは、社名イメージ戦略のようです。
経営コンサル会社がスポーツ協賛する例は、
やはりゴルフなど、経営者に近い種目を選ぶケースが多いですが、
カナダでもリュージュはマイナー競技なのかな?
ウインター競技として、日本ほどのマイナーではないと思いますが、
何故、リュージュか?
社名イメージのみで大金を出すというのには、
経営コンサルが本業な位ですから、
相当な協賛戦略を考えているのでしょうね。

http://www.fasttracktocashflow.com/
(左下バナーで小さくアピールしています)

日本のマイナー競技も、この記事で考えてほしいのですが、
クライアント企業は、何にメリットを感じるかをよく研究すればいい・・・と言えます。
仮に上記のように、社名イメージ一致を考えるならば、
そういうモノサシで企業を洗い出す事になります。
キッズ人気があれば、キッズをターゲットとする企業を洗い出す。
冬という時期を活用したいならば、それに関わる企業や、
時期一致してPushプロモーションを行う企業を洗い出すとか・・・

まだまだ、日本のマイナー競技選手も、
スポンサー獲りのチャンスがあると思います。

頑張れ、マイナー競技選手!
Get ! Sports Sponsor !!!

posted by sports777 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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