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2010年02月03日

東海大学、ルマン24時間エントリー

■ソース
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1001260004/
■概略
2008年6月に学生チームとして世界で初めて、フランスで行われるルマン24時間
耐久レースに参戦した東海大工学部(平塚市)のプロジェクトチームが、今年6月の
同レースに再挑戦することを決めた。
09年は資金不足で参加を見送ったが、今回は粘り強く企業からの支援を取り付け、
エントリーを済ませた。
景気低迷でスポンサー探しが難航した昨年に続き、今季も資金集めは困難を極めた。
今大会(6月12、13日開催)のエントリー期限は今月20日。
エントリー費用やレースマシンの輸送費など、参戦に最低限必要な3500万円を確保
できる見通しは立っていなかったが、01年にスタートしたプロジェクトの仕掛け人、
林義正教授(71)はあきらめなかった。
まずレースを主催するACO(西部フランス自動車クラブ)の副会長へメールを送り、
エントリーの猶予を求めた。並行して国内で同大学や協賛企業との折衝を重ね、
参戦の可能性を探り続けた。
結果、エンジン開発の協力企業が資金の増額に応じてくれることになり、ACOに
22日にエントリー書類を発送。ACOからは「期限厳守は重要だが、貴校のエントリー
という決断は喜ばしい」と歓迎されたという。
審査を経て2月下旬に参加チームが発表されるが、林教授は「08年にルマン本戦、
09年にはルマンアジアンシリーズを走った実績がある。合格の可能性は高いはず」
と自信を見せる。
マシンのメンテナンスやピット作業を担う学生に08年のレース経験者が7人残っており、
同教授は「今年は勝負の年。正式に参戦を決め、支援してくれる企業をさらに探したい」
と力が入る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おお、いいですねえ、
まだ決定ではないようですが、確率が高そう。
日本の大学の意地を世界に見せつけてきてほしいですね。
頑張って下さい。
posted by sports777 at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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