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2010年01月24日

スポンサー大喜び“遼効果”で15%UP

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/01/22/10.html
■概略
石川遼は21日、日本スポーツ賞表彰式後、スポンサー契約する紳士服チェーン、
コナカの新スーツ「X―SUIT」の発表会見に臨んだ。
スタイリストにヘアを整えてもらった石川は「X―SUIT」を身にまとい着心地をアピール。
コナカ社長は、
石川をCM起用した10月の売上が、遼効果で前年比15%増
とを明かし、「石川プロが世界一になるまで、それ以降もバックアップしたい」と
長期契約を願っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほう、広告から販促効果が生まれたようです。
スポーツ・スポンサーシップで、
企業側にどれだけ効果があったかを数値で発表するケースは非常に少ないので、
こういう報道はいいですね。
自分も、協賛後の企業の販促結果を数字で追っていますが、
(それを把握する事で、以降のスポンサー獲りが容易になりますから)
中々出してもらえないものです。
基本的に企業の経営情報ですし、
複合要因が絡むから、よっぽどリサーチをキチンとやらなければ数値は出ない。
広告代理店などは、リーチ量はわかりますが、
その結果は、企業サイドにしかわからないですからね。
代理店のリサーチには金が掛かりますし、経営者がYESと言わないと、
企業の経営情報の為に、中々細部には踏み込めないでしょうからね。
企業側が進んで、GOをかけなければ、こういったデータは出てこないです。
ましてや、それを社会に報道するなど・・・

今、F1やMotoGPを調べていますが、
良好な結果は当然あるのですが、具体的数値は、
企業サイドが外に出すのを嫌がりますね。
例え、いい結果でも。

もちろん、いい結果が出たからと、軽く公開する企業も、
無くは無いですが、
スポンサーシップ期間の他の効果要因%を差し引いたか?
そのスポンサーシップからの反応である事を効果検証したか?
かなり細かくやらないと、純粋効果値は出ないはず。

しかし、今後は、スポーツに理解ある企業の多くからデータを取って、
スポーツ・スポンサーシップは有益なんだという事を、
実証していかないとね。
よく、プロ野球の優勝による経済効果とかが報道発表されていますが、
詳細を見ると、それ関係ないでしょというようなものも入っていたり、
結構、曖昧な世界。
それでも、数値化するのは重要ですね。


posted by sports777 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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