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2010年01月24日

ビタリー・ペトロフ、19億円を集める

■ソース
http://topnews.jp/2010/01/22/news/f1/drivers/vitaly-petrov/8295.html
http://f1-2.jp/info/news/article/20100122008.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000009-fliv-moto
■概略

ビタリー・ペトロフは2010年のF1デビューに向け、約19億円を集めたようだ。
(1戦あたり約1億円のスポンサーを集めた計算)

ペトロフは昨年、GP2を2位で終えたが、2010年はルノーやカンポスへの加入が
うわさされている。

2009年チャンピオンのブラウンGP(現メルセデスGP)のタイトルスポンサーだった
ヴァージンがチームへ支払っていた金額は、当初が1戦あたり約2,300万円、
その後は約3,600万円だったと言われている。

これと比較すれば、ペトロフが集めたとされる金額の大きさに驚かざるを得ない。

モスクワを拠点にするズベルバンク、やロシア最大の企業ガスプロムなどが中心に
なってペトロフを支援していると『Bild(ビルト)』は報じた。

だが、ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)やヒュルケンベルグのマネジャーを
務めているウィリー・ウェバーは、ドライバーが資金を持ち込むのは、最近に始まった
ことではないと語っている。

「本当に金を稼げるのは、トップ6人か7人位のドライバーのみ。
他は逆にチームへ資金を持ち込む」

「もしそういったことを始めてしまえば、たぐいまれな才能を発揮しない限り、
キャリアを通じて資金を持ち込み続けなければならない」とウェバーは話している。

有名なところでは、シューマッハが1991年のスパでF1にデビューした際、
ジョーダン(現フォース・インディア)へ20万ドルを支払ったとされている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

19億とはさすがです。
チームでなく、持ち込み用のパーソナルとしてかな?
それともチームコネクト用かな?
その辺りは契約でケースバイケースになるだろうが、
それにしても、GP2・2位で、個人で19億も引っ張れるのだから大したもの。
エージェントやマネージャーが付いて、
それはそれは戦略的に動いたと思いますが、
ロシアのセレブがパトロン的なのかな?

うーん、それより、琢磨に頑張ってほしい。



posted by sports777 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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