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2010年01月22日

少子化のスポーツ影響

■ソース
http://www.ryutsuu.biz/topix/c011907.html
■概略
矢野経済研究所/2009年のチームスポーツ用品国内市場1665億円
矢野経済研究所は19日、2009年9月-11月にスポーツ関連企業など約100社に
対して実施した、野球、ラグビーなどチームスポーツ用品の市場調査概要を発表し、
2009年のチームスポーツ用品の市場規模(メーカー出荷金額ベース)は
前年比0.7%減の1665億3000万円とほぼ横ばいの見込み。
 
 ・野球用品は、高校硬式野球部の需要が旺盛である一方、草野球競技人口が
  減少傾向で、2009年は横ばいの702億円の見込み。
 ・サッカー用品は、競技人口減少やウェアが低単価商品に流れている為、
  市場規模は1.7%減の646億円の見込み。
 ・バスケットボール用品は、小学生のバスケットボール人気を背景に出荷実績が
  堅調で0.9%増の176億円に拡大。
 ・ラグビー用品は、地域によって人気に偏りがあり、強豪高校が存在する関西地方
  を中心に出荷が増加し、2.7%増の15億円と増加。

将来展望では、少子化問題が大きな課題となっており、
現在はバスケットなどジュニア関連スポーツ用品が好調な分野は存在するものの、
長期的に見ると少子化問題はチームスポーツ用品市場に大きく影響する。
少子化問題に加え、指導者不足問題で、クラブ活動自体が難しく、
他スポーツに競技者が流れる分野が現れる
可能性も指摘されている。
更に近年は、各企業の財政事情からクラブ活動の廃部・休部が目立ち、
チームスポーツを取り巻く環境は厳しくなってきている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少子化はスポーツにとって大きな課題。
日本のスポーツを著しく弱くさせる可能性も。
いや、逆に一点集中しやすくなるという意見もあるが、
競技が勝負性よりも先に、
スポーツビジネスが先に崩れる危機も考えられます。

各競技で、キッズの囲い込み策は始まっているし
(いまだに対応していない競技もありますが)、
学校や塾などもそうですよね。

地域スポーツクラブも、キッズの奪い合いが始まるし。

これらは、今更、どう言っても変わらないので、対処のしようがないが、
(少子化対策はここでは省略)
スポーツビジネス事業者は、今後の対策が不可欠。
メーカーはもちろんですが、
キッズを抱えるクラブ等は特に注意ですよ。
月謝(会員費)だけで食べられなくなるので、
企業協賛や補助金を狙う事になり、
ここでも、協賛や税金の奪い合いが始まり、淘汰の時代が来る。
NPO法後のNPO大量立上げのその後と相通ずる。

どこの世界でも同じですが、一ビジネスとしては、
弱肉強食が今後更に進むのでしょう。



posted by sports777 at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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