■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2010年01月22日

中央大・河田弘道ゼミ、スポンサー獲りゼミ?

■ソース
http://www.asahi.com/edu/university/benkyochu/TKY201001200306.html
■概略
スポーツ企画・広報 実践で
スポーツをテーマにした学内イベントなどの企画運営を通して、
ビジネスや広報活動を学んでいる。
今進めている企画は三つ。
大学スポーツの魅力をアピールするシンポジウム開催と、選手写真や試合日程を
掲載したカレンダー制作、そして校内マラソン大会。
学生にとって、大学スポーツという同世代が打ち込む身近な話題に焦点をあてた。
ゼミ生は、企画書作りからスポンサー探しまで、すべてを担う。
経済学部3年・津原さんは「社会人に提案する経験なんて滅多にない、勉強になる」
協賛を求めても相手にされないことは珍しくない。

指導する河田弘道客員教授は、プロ野球巨人の元編成本部付アドバイザー兼監督補佐
という異色の経歴の持ち主。
「日本のスポーツ界の現実を見てこい」と学生を励まし、見守る。
「『スポンサー獲ってきました』って帰ってくると、なんとも嬉しいですね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中央大でのFLP→スポーツマネジメント学。
スポーツ・健康科学プログラム
河田弘道ゼミ

河田弘道氏は、長嶋監督のアドバイザーだったのですね。
Gファイル 長嶋茂雄と黒衣の参謀
上記のように、スポンサー獲りの実践を大学生に教えるとはいいですね。
将来、局や代理店やクラブや、スポーツ界に就職する者が、
実践経験者なら、もっとスポーツ界の資金調達も良くなるかも。


上記を受けて、スポーツ界を大きな視点で見ると・・・
資金調達の手法は、選手に教えなきゃ。
プロやチームスポーツなら、
フロント周りや間接業務者(つまり、上記学生の将来仕事)が、
資金調達等のマネジメント業務をやればいい。
しかも、マネジメント会社への外注も可能。

しかし、五輪を目指すアマチュア選手等は、これに漏れる。
アマ選手は、自ら動かなければならない。
時給1000円以下のバイトを行い、親に年間数百万以上のスネをかじり、
カップヌードルを食べながら五輪を目指すのではダメ。
それは選手が悪いのではなく、選手に教える仕組みが無い事が原因。

資金不足の金の卵の選手に、ゼミ形式では時間が無いから難しいだろうが、
とにかく、教える仕組みが必要。
スポーツ就職者に対する指導は、スポーツ関連学科を持つ
大学や専門学校で学ぶ機会利益はある。
しかし、肝心の選手には、そういう機会はほぼゼロ。
だから、毎年、資金不足で競技を断念しなくてはならない選手が発生する。
五輪前になると、お涙頂戴の懇願式のスポンサー頼みが多発報道される。
本来であれば、
協会・連盟が動くべき。

それにしても、中央大学、いいですね。
河田氏を招聘するとは、粋というか、通ですね。

PS・
Uさん、またまたこの手の記事です。

posted by sports777 at 05:05| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事拝見しました。書評に感謝申し上げます。私の専門領域は、「スポーツアドミストレーション」です。河田ゼミの実践演習活動は、この専門領域に付帯されたゼミ活動です。新聞に専門領域を明記されていなかったのは残念です。河田ゼミはその専門分野、部門、部署の一部で身近な大学スポーツを実践演習活動の場としています。日本の大学スポーツは、とても貧弱で日本のスポーツ界に縮図のようです。丁度、日本のプロ野球が読売巨人軍がその縮図と同じなような感じを自らの経験、体験で感じています。これから多くの大学へ、高校へそして日本のスポーツ界未来のスポーツアドミニストレーターを指導、育成して行くのも河田のMISSIONだと思いますのでどうかご協力下さいね。
Posted by 河田弘道 at 2010年01月23日 00:04
河田様
直々にコメントを頂きまして、ありがとうございます。
お話したい事がありますので、別便メールを送付させて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。
アイスタイル計画事務所・岩田
Posted by sports777 at 2010年01月23日 01:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!