■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2010年01月15日

スポーツ用品メーカー・プーマのCRM

■ソース
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=22458&oversea=1
■概略
国連環境計画&プーマ 国際生物多様性年でコラボ
国連環境計画(UNEP)とスポーツ用品メーカーのプーマは、カメルーンの
サッカーチームと共同で記者会見し、世界の生物多様性保全とアフリカでの
活動に協力していくことを明らかにした。
「いのちのためのプレー」と名付けられたパートナーシップでは、
2010年国際生物多様性年を支援。
南アフリカで開催されるFIFAワールドカップなどのサッカー大会を通して、
ファンや市民に、生物種やその生息地について普及啓発を図る。
また、プーマは、記者会見の場で、同社がスポンサーを務める、アフリカ12カ国
のナショナルチームのためのアフリカ統一ユニフォームを披露。
大陸で統一されたユニフォームは初めてで、
ワールドカップに出場するガーナ、カメルーンなども利用するという。
このユニフォーム着用で環境問題の重要性をアピールする効果が期待されている。
また、ユニフォームのレプリカの売上の一部は、アフリカの野生動物保護活動など
に充てられる予定。プーマでは、Tシャツやシューズなど他の商品でも売り上げの
一部を生物多様性の保護に充てている商品があり、こうした商品には黄色い
「ライフ(life)」マークを付けて販売しているという。
・・・・・・・・・

エコテーマのCauseRelatedMarketing。
プーマがサッカーに絡んでNGO支援とは面白い。
日本では、あまり生物多様性保全が注目されていませんが、
(どこの企業も、直結するテーマしか、やりたがらない)
さすが、グローバル企業のプーマ。
大きな視点での認識からですかね。
そうか、2010年は国際生物多様性年でしたか。
生物保護系NPOは寄付金獲得に有利かな。
(W杯が絡むプーマのマーケティングにも直接影響しますしね)

これはスポーツにも繋げられますね。
地域NPOとドッキングして、企業の協賛をアプローチするとか。


posted by sports777 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。