■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2009年12月30日

オーストラリアGP、タイトルスポンサー見つからず

■ソース
http://ja.espnf1.com/australia/motorsport/story/5820.html
■概略
2010年の第2戦オーストラリアGPは、いまだにタイトルスポンサーが決まっていない。
決勝レースは3月28日にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われるが、
2009年はドイツの銀行である『ING』がタイトルスポンサーを務めていた。
しかしINGのスポンサードがあってもなお、2009年オーストラリアGPは約36億円の赤字。
その赤字分は、税金から補填されたようだ
現地紙「Herald Sun」は、タイトルスポンサーなしでグランプリ開催した場合は赤字額が
さらに増えると指摘している。それでもオーストラリアGP主催会社のCEOは、
レースが予定どおり開催されると主張。
また、スポンサー獲得のための作業は「現在進行中」とも語った。

オーストラリアGPといえば、シーズン開幕レースというイメージがあるが、
2010年はバーレーンGPが開幕戦をホストすることとなっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1レース36億円の赤字とは凄い。
しかも、税金で補填とは・・・
日本じゃ有り得ないでしょうね。

INGの協賛額はわかりませんが、
大体、よく考えてみれば、
ドイツの銀行がモータースポーツの冠をやる事自体が凄い。
日本の銀行が、F1の冠をやるでしょうか?
MotoGPの冠を受けるでしょうか?
お国柄ですかね。

日本はモータースポーツ人気がイマイチで、
メディア露出もほぼ期待できない為に、
過去に言われた「走る広告塔」機能は無い。
そして、まだまだスピード=暴走というイメージなのか、
大手企業がスポンサードする姿が非常に少ない。
これは、モータースポーツ自体のブランディングの話になります。

他競技の協会・連盟も(特にマイナースポーツは)、
こういった競技ブランディングを計算して推進した方がいいですよね。

F1の場合は、過去のセナ人気から、自動的に集客はできていましたが、
CXの中継にパワーが無くなってから、
F1に限らず、全カテゴリーが降下気味。
スーパーGTは地上波放送されているものの、
若者の車離れや、
元々金のかかる競技なのに、不景気が影響している事や・・・
マイナス点が多いですよね。

F1どうこう、MotoGPどうこう、下部カテゴリーどうこうの前に、
モータースポーツ全体の方向付けやブランディング、
その為のマーケティング等、
関係者全体が危機意識を持ってアクションを起こさなければ、
確実に、モータースポーツは衰退します。
さあ、どうする?

(問題提起だけだと評論家と言われてしまいますが、
 個人的には、既にモータースポーツ活性策を進めています)

頑張れ、F1 & MotoGP!!!
頑張れ、次世代レーサー!!!



posted by sports777 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。