http://mainichi.jp/enta/sports/archive/news/2009/12/26/20091226ddm035050027000c.html
■概略
日本フェンシング協会は、3人目となる外国人コーチの招請を進めている。
昨年の北京五輪でフェンシング界初のメダルを獲得した男子フルーレの
太田雄貴の活躍の陰には、コーチを務めたオレグ・マツェイチュク氏の指導があった。
外国人コーチを招くにも先立つものは強化資金だ。そこで日本協会は北京五輪後、
スポーツマネジメント会社と資金集めのマーケティング委託契約を結んだ。
協会幹部はそれぞれに仕事を持っており、スポンサー集めに自ら奔走するのは厳しい現状。
そのため、ノウハウを持つ企業に委託する道を選んだ。
委託したスポーツビズ社(東京)を通じ、
日本協会は新たにインターネット関連企業から年約1000万円の協賛獲得。
同社の山本雅一社長は「フェンシング界はこれまで競技者OB関連企業が協賛の中心だった。
今後は太田選手のような選手をきっかけに、広く協賛を得られるように手助けしたい」と語る。
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協会が、スポンサー獲得活動をスポーツマネジメント会社に委託したケース。
確かにこれまでのフェンシングは、協会長始め、選手OBが多かった状況。
太田選手が弾けた事で、OB枠を外したターゲットが生まれた事例ですね。
他競技のスポンサー獲りも、メジャー競技や放映権のある競技では、
広告代理店やマネジメント会社がスポンサー獲りのサポートを行うケースがありますが、
マイナー競技などは、例外になります。
自ら動くか、または全く動かないか・・・
フェンシングに負けず、動くべきと思いますが。
先日の事業仕分けで、スポーツ予算は縮減との報道がかなり出ていましたが、
結果的には、歯抜けな感じで、微妙な縮小。いや、縮小と言えないレベル。
色々、コスト削減ポイントは多いものの、
選手の直経費が少ないのは事実。
そういう意味では、資金調達は、どこの協会・連盟も必須なはず。
太田選手が弾けたフェンシングのように、
何かのきっかけが有利ではありますが、
とにかく動く事が重要ですよね。
頑張って下さい。
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