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2009年12月02日

事業仕分け、スポーツ強化費縮減

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000135-mai-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000204-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000044-spn-spo
http://thestadium.jp/?p=7431
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091202ddm035010006000c.html
■概略
日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化事業などに対する国の補助金約27億円が、
行政刷新会議の事業仕分けで「縮減」の対象となったことを受け、五輪メダリスト11人が
1日、東京都内のホテルで厳しい財政事情を訴える共同会見を行った。
04年アテネ五輪男子アーチェリー銀メダルの山本博(日体大女短大教)が
「我々は練習時間を削ってアルバイトをした。諸外国の選手達はそれにびっくりする」と
競技団体の財政が苦しいマイナー競技の選手の自己負担の大きさを指摘
08年北京五輪フェンシング男子個人フルーレで銀メダルの太田雄貴(森永製菓)も
「税金で競技をさせてもらっていることを認識する必要がある」と語った上で、
「五輪出場権に自己負担で大会に出る現状は、将来の子供達にも悲しいこと」と訴えた。
また仕分け人が「リュージュ、ボブスレーなどマイナーな競技にも補助が必要か」と指摘
したことに関して、92年アルベールビル五輪男子スピードスケート銀メダルの黒岩敏幸氏は
「マイナースポーツこそ補助が必要。切り捨てる言葉に憤りを感じる」と強い口調で語った。
アテネと北京で2大会連続金メダルの女子レスリングの吉田沙保里(綜合警備保障)は
「景気が悪いと、企業がスポンサーから下りて苦しい」と台所事情を訴えた。

08年度決算によると、JOCの総収入のうち、国庫補助金は27億3199万円で全体の
30.9%を占め、主に合宿費や遠征費などの強化事業費に充当されている。
上村春樹・JOC選手強化本部長は「27億円は諸外国と比べて少ない。死活問題」と語った。
事業仕分けでは、選手強化事業費27億1400万円を含むスポーツ予算32億9200万円
(文部科学省、10年度概算要求)が「縮減が妥当」と判定された。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事業仕分けには賛否両論ありますよね。
自民党・官僚lineの影の部分をあぶり出すには、民主党に頑張ってもらいたい。
しかし、民主党の現場知らずの攻め方に、世間知らずと言いたい点もある。

どこでどんな金が無駄になっているのか?
各業界の、もっと裏側を追求していけばいいのに、
真正面から、表面の負を拾おうとしている。
まず、裏でしょ。
各界では当たり前の裏金も、誰かが内部告発しないと出てこない・・・・
これらを暴きたい民主党の手法に賛同したい所だが、
白もグレーも黒も、一色単にするやり方には、本当に、現場知らずな世界だなと感じます。
表面からあぶっても、出てこないでしょ。

いやいや、いかんいかん、スポーツ話をしましょう。

スポーツに関しては、当然、海外から遅れているし、
普及には金が必要。
特にマイナー競技に金が回る仕組みは絶対。
しかし、ここでも課題はあります。
結局、TOP選手にしか金が落ちていない過去の事実があり、
これから開花する次世代には金が落ちていないこれまで。
ここら辺のベースを変えないとね。

マニュフェストでの、自民策と民主策、それぞれ一長一短でしたが、
今後、民主がスポーツで何をやるのか全く見えないですし、
一方、過去の自民・JOCラインの手法がベストなのか???

税金なのだから、スポーツは聖域にならないのは当然ですから、
その分、他と同様の、キチンとしたマーケティングをしてナンボ。
これ無しでやってきたから、ゴチャゴチャ利権が生まれ、
一部が儲かるビジネスモデルがはびこっている訳でしょ。
スポーツだけでなく、全体構造の問題なので、
そこをどう手術するかです。

これらの件では、相当、言いたい事がありますが、
これを書き出したら、論文になってしまうので、
まあ、ブログでブーブー言っても変わらないので、
民間は小さい所からアクションですかね。
頑張ります。
民主に一度、話を伺いに行こう。
posted by sports777 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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