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2009年11月26日

F1シート≒¥10〜20億・・・リーチの先にあるもの

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000003-rcg-moto
■概略
A1GPのチャンピオン経験者、ニール・ジャニは、フォース・インディアによるF1若手
ドライバーテストのメンバーから漏れた後、今のF1では資金を持ち込まないとシートを
得られないと嘆いた。
ジャニは、自分は常に資金不足のために苦しんできたと述べている。
2010年にはチーム数が増えるため、新人ドライバーたちのチャンスは拡大すると思うか
との質問に対し、ジャニは、「金を持っているドライバー達にとってはイエス」と答えている。
「僕にはどうしても資金を用意できない。
F1シート獲得には600〜1500万ユーロは必要。
F1には多額の金が必要。5、6年前に比べてスポンサーもいない。
だからドライバーはより一層経済的な貢献を求められるんだ

3、4チームを除く全チームが、(ドライバーチョイスにおける)一番の判断材料は金
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1ユーロ≒132円として、¥7.9億〜¥億19.8億。
まあ、10〜20億という所でしょうか。
チームごとの予算計画からすれば、割合的にもそうなるのでしょうね。
さすが、F1、高い・・・

世界的な不況と言っても、金というものは、ある所にはあるのだから、
マッチング次第なのでしょうね。
特に欧州では、ピット裏は社交場というか、ビジネス商談の場というか、
モータースポーツをきっかけとする金の流れも作れるから、
日本で10億以上を獲得するのとは訳が違いますよね。

F1以外でも、
えっ、この程度の企画書でいいんかい?
これでよく成約できたな・・・というケースもありますし。

日本からは、琢磨・一貴・可夢偉の3人が、スポンサー獲得活動に励んでいると思いますが、
できれば・・・是非、日本企業に御願いしたい所です。
10億以上はかなり高い壁。
しかしながら、
F1の場合は、グローバル企業なら、投資額以上のメディア効果が出ている
ケースが現実にありますし、その先の販促効果もリアルに出ているケースもありますし。
まあ、その辺りをうまくプレゼンしないといけないですよね。

こちらでも、この類の事例公表の是非を欧州チームに確認しているのですが、
やはり、どうしても、企業本体の承認が取れないと、
守秘義務下で話せない・・・
経営情報ですから、例え良い結果情報でも、当然、企業承認が必要・・・当たり前か。
(海外では、企業サイドからそれらを公表しているケースもありますが)
じゃあ、曖昧に言いますが、
超大金のモータースポーツ投資で、
リーチだけでなく、ブランド訴求だけでなく、税金対策だけでなく、ビジネスバーターでなく、
リアルな売上効果=投資リターンは得ているケースがキチンとあります。
(TOPカテゴリースポーツだけしか、情報がないですが。この辺り、広告代理店でも、
 スポーツマネジメント会社でも、最終情報まで明確に掴んでいない事がありますよね。
 リーチはすぐに計算できますが、その先の売上効果となるとねえ。
 結果は短期で出ないし、情報をまとめるのにも相当な時間が掛かるし。
 スポンサー企業は当然、結果マーケティング情報を持っていますが、
 失敗なら公表などせず、成功でも、社外秘にするケースがありますし。)

この不況下での10億超え、
特に日本でのスポンサーアプローチですと、
リーチだけでは説得力が出ないですからねえ。
どこどこ企業がどのような売上UPに繋がったという、詳細事例を訴求するしかない。

頑張れ、日本人F1パイロット!






posted by sports777 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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