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2009年11月22日

スーパーFJ富士、家族パワーで総合4位

■ソース
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091122/CK2009112202000135.html
■概略
僅差で3位逃す 『まだ速くなる』手応え

親子5人でフォーミュラカーレースに挑戦している掛川市国安の自動車販売修理業・
赤堀雅克さん(53)一家が今季、スーパーFJ富士シリーズで年間総合4位に入った。
赤堀さんが監督を務めるチーム「静岡ペースメーカー150」は、長男憲臣さん(28)と
次男康裕さん(23)がドライバー、妻千代子さん(53)と長女直子さん(27)がメカニック。
17台が出た富士シリーズは、富士スピードウェイで4〜10月に計6戦実施した。
赤堀家のチームは第一戦から4−1−5−4−不出場−3位の順位成績で、総合4位に。
スーパーFJは富士のほか鈴鹿、つくばなど5シリーズが行われたが、参加は自動車や
レースのプロばかりで、メンテナンスまで自前のプライベートチームは赤堀さんらだけ。
節約のため予選、決勝と連続日程でも宿泊費を浮かそうと、掛川から毎日通った。
レース界は自動車不況でスポンサーが減り、部門整理も検討中。
しかしスーパーFJは、F1撤退のホンダ開発者が手伝うチームも現れ、
あっさり優勝をさらうなど、ますますヒートアップしてきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親子でレース参戦とは、いいですね。
アットホームと想像する方が多いでしょうが、
やはりレースですから、緊迫状態が続くピット内を想像します。
ギンギンにTOPを狙い、F1を目指す若手レーサーも多い中で、
家族で戦うチームが増えていいと思います。

赤堀チームは、決してエンジョイ派ではなく、
ワークス(?)に負けずに上を目指すレース派だと思いますが、
やる方も見る方も、サーキットを身近にしなければなりません。

先日のもてぎのロードレースでは、
園内駐車場は、結構埋まっていました。
隣の遊園ゾーンには子供や親子が大勢。
しかし、肝心のサーキットゾーンは、観客がまばら・・・
どう考えても、設備料を考えれば、サーキットサイドは赤字のはず。
(サーキット以外は黒字かな?トントンかな?)

すぐ横に、多くの人がいるというのに、
レース観戦ゾーンには引き込めていない・・・
レース自体に興味を作らなくては。
家族で観戦、家族で参戦という事例を多くPRして、
レース派もエンジョイ派も、両立させていかないと。

・・・・・
スーパーFJという、フォーミュラの入門カテゴリーでさえ、
大金が掛かるのは確か。
スポンサーを獲得できずに、レースを去る選手が多いのも事実。
実際、地方レーサーからの相談を受けていますが、
当ブログでは何度も述べていますが、
Push型・陳情型・詐欺型などのスポンサー交渉は止めた方がいい。
騙されたと思って、Pull型に修正してみてと伝えています。
100%の選手がスポンサーを獲れていない訳ではなく、
キチンと頭を使ったアプローチをしている選手は獲得できています。
だから、悲観せずにトライするべき。

多くのチームは、スポンサー獲得法を教えていませんが、
私の知るチームは、唯一、キチンとレーサーの将来を考えて、
セミナーを開催したり、個別指導をしています。
速い・安いといったモノサシでチーム選択する選手が多いのですが、
モータースポーツは金がないと走れない。
だからこそ、ノウハウ座学を含めた総合的なアスリート育成をしてくれる
チームをどこか?というモノサシで、チームを選ぶ事も大事です。
そういう観点で、私はZAPスピードを推薦します。

それにしても、ホンダF1関係者が、SFJに入ってきたと言いますが、
うーん、いい事なのか、よろしくない事なのか、
ちょっと現時点で判断がつきません。
カテゴリーを普及させる意味ではいいでしょうが、
これで、圧倒的な差を生むようでは、
返って、イコールコンディションレースを根本的に崩し、
金有りきのモータースポーツを助長させてしまう結果を生まないか、
ちょっと不安もあります。




posted by sports777 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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