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2009年11月11日

レースだけじゃないサーキット活用法?

■ソース
http://4510plan.jp/360/newscolumn/11378/
■概略
ホンダ、トヨタの撤退により、日本勢が消えてしまうF1。
ヤフーのWeb上意識調査では、「トヨタ撤退で日本人のF1離れが起きる?」という質問に
「起きる」という回答が半数。日本でのF1観戦料金は、平均3万5000円(3日間)。
立地上、交通費・宿泊費なども考えると「気軽に」とも言いにくい。
日本各地のサーキットでは、様々なレースが開催されているが、観戦だけでなく、
いろいろな活用法や楽しみ方があるようだ。一例を見てみよう。


・「レーシングコース走行」
  どのサーキットでも、レース開催日以外にはコースを一般開放。
  普通免許のみでもOK。富士スピードウェイはマイカー体験走行が3周・2000円。
  鈴鹿サーキットでは小学5年生からサーキットカートで2.2km走行(1200円)。
  仲間を集めてコースを貸し切りもできる。
  宮城県のSUGOでは、11月22日に「ママチャリ4時間耐久レース」が行われる。
・「結婚披露宴」
  観客席の親族・友人に見守られ、オープンカーに乗り込み、空き缶をカラコロ鳴らし
  ながらコース上をゆっくり走る「レーシングコースパレード」(鈴鹿サーキット)、
  「ウエディング・ラップ」(岡山国際サーキット)等。コースを見下ろすラウンジ披露宴も。

・「安全運転を学ぶ」
  プロのノウハウが集約されたプログラムと施設を利用し、運転習慣などをチェック。
  従業員が車を使う企業を対象とした安全運転研修などもある。
・「企業イベント」
  入社式や新製品発表会など、マシン走行のアトラクションで華を添える。
  ほか、宿泊施設や子どもも遊べる遊技場など、気軽に使える付帯施設もある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふう、、、、この記事を一瞬見た時に、
モータースポーツを知らないリクルート系のライターが、
サーキットへの誘引法のアイデア提案をしているのかと思い、
『なに!』っと思いました。
どうやら、そうではなく、事実を並べたまで。

モータースポーツ対策が急務なのですが、
関係者には焦ってほしいですね。
外部からアイデアをもらうのを待つのではなく、
自分達の頭で考える事を基本としてほしいです。

初音ミクを始め、アニメとの融合も有りと思うし、
婚活シートが流行っているなら、それを導入するのもOK。
自転車の流行をサーキットに引っ張るのもOK。
小細工も重要です。
しかしながら、関係者には、もっと根本的な手術を考えてほしいですね。
外からアイデアをもらう前に、まずモータースポーツに関わる、
現場の人達がアイデアを出して実行するべきです。

例えば企業ビジネスの世界ならば、経営者はもちろんの事、
社員からのアイデアをビジネス化していますし、
外部からコンサルタントを入れて、外からのアイデアを導入するケースもあります。
コンサルというよりも、
プランニング会社や広告代理店が既に入って、
モータースポーツを牽引するべき関係者TOPに助言しているかもしれませんが、
一体、モータースポーツはどこへ向うのか?
外の意見を吸い取る前に、まずは現場側の考えをまとめるべき。

環境の時代・・・石油枯渇が見えているので、当然、レーシングカーの
エコ化は進みますが、速く走る事の価値自体が変わる可能性もありますから
対応は急務だと思います。
マシンに金のかかるスポーツですから、今でさえ競技者は減る傾向。
観戦者も減れば、スポーツ自体が縮小。
キッズも育たなくなります。
18歳の免許を取る年齢前後にモータースポーツに興味が出ればいい・・・では遅く、
他競技に飲み込まれますし、
スピードへの関心自体が生まれなくなるかもしれない。
モータスポーツ関係者は、深い危機感を持つべきです。

上記記事は、
サーキット集客の事が書かれているのですが、
極端な話、サーキットに来なくても、モータースポーツを楽しめる事が
できればいいですよね。
サーキットに来なくても、TV以外でF1臨場感が楽しめる・・・できるはずです。
ゲームとリアルの融合から、スピードへの関心を育てる・・・できるはずです。
その他、色々と仕掛けネタはあるので、
もっともっと活発に動いてほしいです。



posted by sports777 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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