■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2009年11月04日

トヨタ、F1今年限り撤退

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000005-mai-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000076-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000722-reu-bus_all
■概略
トヨタ自動車は、自動車レースの世界最高峰、フォーミュラワン(F1)から今年限りで
撤退する方針。4日午後、豊田章男社長が東京都内で発表。
トヨタは02年にF1に参戦。
当初は12年まで継続を示していたが、世界不況により2期連続の赤字となる見通しで、
これ以上の費用負担は難しいと判断した。
ホンダも昨年限りで撤退しており、日本の自動車メーカーが完全撤退する。

F1参戦は、運営費や車両製造費などで年間数百億円かかる。
トヨタは国内外の新車販売支援策などで業績は最悪期を脱したとはいえ、依然として
膨大な過剰生産能力を抱えており、5日に発表する09年9月中間連結決算も営業赤字。
トヨタは7月、傘下の富士スピードウェイでのF1開催から昨年限りで撤退することを表明
したが、9月中間決算で黒字になったホンダなどに比べ大きく出遅れており、F1撤退に
よるコスト削減を決断した。
今後はF1チームのメンバーらの雇用を守るため、チームの譲渡などを検討する。
共同参戦などの形で、運営費を大幅に圧縮し、F1にかかわり続ける可能性もある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホンダに続き、トヨタまで・・・きついですね。
F1の影響は、下位カテゴリーまで波及してきますから、
日本のモータースポーツ全体の未来がきつくなる。

現場のレーサーは、危機意識を持って対応してもらいたいと思います。
ワークスの自社予算が削減され、スポンサー獲得も厳しくなる・・・
プライベーター達も、当然、スポンサーが獲りにくくなる。
これが一般論です。
しかし、それに負けていたら、モータースポーツができないという話に
なるので、それを回避して、火を消さない動きが活発化しないと。

スポンサーも頼らず、自己資金だけで参戦しているレーサーも多く、
給与のほとんどを注ぎ込む、涙ぐましい努力をしているレーサーがたくさんいます。
そういう人達を守る仕組みを、関係者が作っていかないと、
環境保護の時代に飲み込まれてしまいます。

モータースポーツが好きな者としては、
どうか、関係者が立ち上がってほしいと思います。
それに寄与できるなら、自分も参加したいですね。

先日は、ブリヂストンによる発表が有り、
資金スポンサーは取れなくても、タイヤ・サプライヤーは何とか・・・
と言っていたレーサーにも、つらい波及が広がる事でしょう。
どんどん、レーサー達の財布がつらくなる・・・
結果的に参戦できなくなる・・・・
という流れを、どうにか食い止めないと、
下位カテゴリーが冷えて、将来、F1を目指す若者も、確実に減ります。
何とかしないと。
そろそろ、国内TOP関係者も、焦った方が良いですよ。
他競技は少子化対策をしているというのに、
それ以前の問題です。

posted by sports777 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!