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2009年10月08日

動き出した2014年ソチ冬季五輪

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009100800171
■概略
バンクーバー冬季五輪組織委員会は7日、国際オリンピック委員会(IOC)総会で、
来年2月の開幕前最後の開催準備報告を行い、ファーロング最高経営責任者は
「準備はすべて整った。何の不安を感じることもない」と自信を示した。
昨年以降の世界的な経済環境悪化を受け、準備への悪影響が指摘されていたが、
「資金不足はない。予算と均衡の取れた大会を開く自信がある」と明言。
選手村などの施設も完成し、入場券は総数160万枚のうち、アイスホッケー予選など
残る15万枚を11月から売り出す予定。
売れ残ったチケットの再販売もインターネット上で行い、完売可能との認識を示した。
この日は2012年ロンドン夏季五輪、14年ソチ冬季五輪の報告も行われた。
ロンドンは新体操とバドミントンの会場が未決定であることに懸念が示され、
ソチは一部で施設建設が始まり、スポンサー契約も順調とされた。
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2010年バンクーバー、2012年ロンドンは当然の事、
2014年ソチも動き始めたようですね。
建築設計施工の工程を考えれば、あと4年程度しかないので、そりゃ走り始めるか。

五輪の建築関係は絡んだ事がありませんが(EXPOはあるが)、
ある特定の場所に新規施設を造るだけでなく、
様々な周辺環境を変えたり、何よりもオペレーションが一番やっかいなので、
工程表は余裕があればあるほど、完成度が高くなります。
そこに金が落ちる訳だから、
五輪を引っ張るのに力が入るのは、先の開催地獲得合戦によく表れていました。
行政も金の手配で大変ですが、法人も大変でしたよね。

バンクーバーへ向けて頑張るアスリートは多いですが、
既に、ロンドンとソチに向けたアスリートの闘いが始まっており、
ストイックな試練をこなす選手を応援したいですね。
テクニカルな闘いで、参戦権利を得なえればならないのは当然ですが、
情報戦も大事。
メダリストの卵達は、是非、頑張って、夢を現実化して下さい。


posted by sports777 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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