■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2009年10月03日

全日本F3、アチーブメントがシリーズパートナー

■ソース
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091002_318801.html
■概略
2010年は「アチーブメント全日本F3選手権シリーズ」
日本フォーミュラスリー協会は、2010年の全日本F3選手権のシリーズメインパートナー
としてアチーブメントと契約を。「アチーブメント全日本F3選手権シリーズ」として、全16戦。
アチーブメントは、1987年10月設立の人材コンサルティング会社。
シリーズメインパートナーになった理由として
「全日本F3選手権シリーズが目的とする『若手ドライバー育成』というスローガンと、
アチーブメント社の『人と組織の人材教育コンサルティング』という事業目的が、
互いに一致した結果」と共同リリースされている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.achievement.co.jp/2010F3/
「3to1プロジェクト」・・・F3からF1で活躍するドライバーを育成

『ACHIEVEMENT by KCMG』チームに冠協賛しながら、
シリーズ全体の協賛(表現はメインパートナー)もするとは・・・
アチーブメントさん、素晴らしい。
まあ、事業内容を活用するという点で、ビジネス的な利害一致もあるのでしょう。
これだけ、育成カテゴリーのモータースポーツが元気がない中で、
投資に至るビジネス戦略は色々あるのでしょう。

地上波放送なし、メディア記事化が少ないF3ですが、
FJやFTなどのボトムフォーミュラを含めて、
若い層が育たないと、競技活性が難しいですし、F1への道が閉ざされますから、
アチーブメントさんのような企業が多く現れないと。

モータースポーツは、他競技に比べて、まだまだ普及策が遅れていると思うので、
今後の少子化対策も含めて、今、様々な施策を行わないと間に合わない。
他競技は、キッズ&ジュニアの争奪戦を始めていますからね。
モータースポーツも、もっともっと、一般の目に触れるように、
他競技選手から引き抜きする位の手法も用いないと。

F3も大事ですが、更にボトムの、モータースポーツの入口であるカートに力を入れないと。
ファン人口も大事ですが、競技人口策を打っておかないと、
サーキット消滅など、金の絡むネガティブ要因も色々出てきてしまいます。
頑張れ、モータースポーツ!

posted by sports777 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!