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2009年09月10日

プロモーションの実験室にF1サーキット

■ソース
http://www.47news.jp/EN/200909/EN2009090901000497.html
■概略
世界最高峰モータースポーツ・F1で、新たな広報・宣伝活動のツールを試すのに
役立っていることはあまり知られていない。
グランドスタンドだけで数万人の観客、更に各スポンサー招待のVIPゲストは数千人。
高額F1チケットの購入客は潜在的な消費力があり、企業が新たな取組みを試すのに十分。


ここで興味深い結果を出せば、他のイベントにも転用できる。
更に、レースまでのタイムスケジュールが正確になので、計画を組み立てやすい。
かつて「走る実験室」と呼ばれたサーキットは、現代「プロモーション活動の実験室」。
6月の英国GPで、興味深い取り組みを目にした。
胸にモニターをぶら下げ、腕にはキーボードを付けたスタッフとカメラマンが登場。
彼らは観客の記念写真を撮り、その場でキーボードを叩いて自分のメアドを打ち込んでもらう。
すると、撮影したばかりの写真が企業の広告とともに送信される仕組みだ。
彼らの奇抜な格好もあって、多くの観客が笑顔でこのサービスを受けていた。
遊園地などではスタッフが記念写真を撮影し、入場者が壁に並べられた写真の中から、
自分が写っているものを探して購入するサービスがある。
しかし、購入されなければ紙やインクが無駄で、無料サービスとするには予算面で難しかった。
だが、メール送信ならば低コストでの提供可能。

「イベントによって客層や年齢層は絞り込まれるので企業がスポンサーになりやすい。
観客側から見ても、自分の記念写真が直接メールアドレスに送信されれば、とても便利。
性別と年齢層を一緒に打ち込んでもらえば、立派なマーケティングツールにもなる。

アイデアが素晴らしいね」と、ある企業の担当者は絶賛する。
この宣伝方法を取り入れたシルバーストーン・サーキット広報によると、既に多くの問合せが。

「人を喜ばせるのはお金じゃない。数千万円をかけたF1マシンの同乗体験も素晴らしいけど、
数万人に1人のチャンスでは宝くじと同じ確率で、逆に人々の注目度は下がってしまう。
大切なのはアイデア。レースにおけるマシン開発にも共通する部分だと思うよ」
もうすぐやってくる日本GP。
今年も15万人を超える観客が集まるであろう鈴鹿サーキットにも、人々に笑顔を生むイベントや
アイデアが数々登場することを期待したい。
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ほう、久しぶりにモータースポーツの現場に明るい話題?
ちょっと見た事がないので、どんな奇抜な格好なのかわかりませんが、
(どこかに画像があれば、URLを教えて下さい)

ディズニーのホーンテッドマンションの写真売りの仕組みを、デジタルにしたという事?
へえ、なるほどねえ。
メアドを取って、その後のステップメール等が販促に繋がっていくから、
良いマーケツールという事?
1回に手間が掛かるから、メアド収集としては効率が悪そうですが、
まあ、目新しく映っているから、いいか。。。。
無料らしいですし。。。。有料でもいいと思いますが。

ちょっと、「プロモーション活動の実験室」というのは、オーバー過ぎるけど、
サーキットやモータースポーツがそういう側面で捉えられるのは良い事です。
真にプロモーションの場として機能し、
スポンサー企業が多く戻ってくればいいですよね。

頑張れ、モータースポーツ!

posted by sports777 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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