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2009年07月23日

鈴鹿8耐、景気悪化直撃エントリー激減

■ソース
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090723ddlk24050309000c.html?inb=yt
■概略
◇海外勢5分の1
国内最大のオートバイレース、鈴鹿8時間耐久ロードレースが23日、開幕。
開催32回目の今年、景気悪化の直撃で、エントリーは59台と昨年を23台下回っている。
外チームは5分の1に激減。
メーカー直属ワークスチームの参戦もなく、異例ずくめの「真夏の祭典」。


8耐は世界耐久選手権シリーズの1戦として、日本では唯一鈴鹿で開催される。
昨年は海外から19チームが参戦したが、今年はわずか4チーム。
業績悪化でレース撤退のスポンサーが相次いでおり、輸送経費削減のため来日を見送り。
国内でも、タイヤメーカーの支援が受けられなくなったとして、参戦を断念した常連チームも。

毎回、優勝争いを繰り広げてきたのがワークスチーム。
ホンダは、8耐をモトGPに次ぐ重要レースに位置づけ、毎年、必勝体制で臨んできた。
しかし、販売不振でホンダはF1から撤退。2輪レースも、8耐と全日本選手権の参戦休止。
ホンダ以外の国内3メーカーも、スズキ、カワサキは約10年前から8耐参戦を見合わせり、
ヤマハも先月、参戦休止を発表。

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前回から30%エントリー減。
ワークスはみな撤退(休止)・・・・
きついですね。来年はもっと減ってしまう可能性が・・・

2輪だけでなく、
又、モータースポーツだけでなく、
大会自体の消滅やリーグ継続危機の話が多いのですが、
大会・選手が減れば、先の競技人口も減りますし、
観客も減る事で更にマイナスのスパイラルに入る・・・
各大会主催者が、自興行だけを何とかしようと考えても追い付かない状況。
競技種を超えて、何かしらの複合施策を打たなければなりません。

スポーツ全体が危うい・・・そこには政治力も必要でしょうし、
メディア・広告代理店やスポーツビジネス事業者や、協会・連盟などが
垣根を越えて動かないと間に合わない状況。

エコのチーム・マイナス6%じゃないですが、
企業群を呼込む受け皿も必要でしょう。

競技種を超えたムーブメントを起こさないといけませんね。
(現在、少し仕掛けを考えていますので、少しづつ実行に向けてトライしてみます)


posted by sports777 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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