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2009年07月10日

旭川キシイ、中小企業のスポーツ地域貢献

■ソース
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20090709ddm035050039000c.html
■概略
逆風の中で:第5部・地域とともに/9止 部員9人の中小企業
北海道旭川市、水道資材の卸会社「キシイ(社員40人)」男子バスケ部=旭川キシイ

創部は68年。地元クラブでプレーしていた山本常務(71)が結成。

練習は平日週3回、勤務後7時〜9時、地元中学体育館で。部員9人で、6人が30代。
バブル時代は社員60人で売上50億、しかし今年1月期は売上20億。

こうした状況下で、チーム保有の意義を岸井社長は、
「福利厚生の一環。年間活動費は数百万円もしない。社員の半数がOBや選手なので、
社内のつながりもいい。全国で勝てば旭川のPRにもなる」と説明。

地方の中小企業ならではのスポーツによる地域貢献や社内活性化のあり方を示している。
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中小企業のチーム保有の状況が見えてきます。
地味に見られがちですが、その意義は高いのでしょう。
仕事主体で、同好会的なようでも強い。
社長も常務も理解がある為に、資金投入して継続できるのでしょうね。

選手はあくまでも仕事主体で給与を得て、勤務外で競技を行う。
一見、大手企業の企業スポーツ=実業団と同じように写りますが、
非常にミニマムにコンパクトに運営されている感があります。

鹿児島銀行・女子陸上部と同じ感覚でしょうか。
頑張って頂きたいですね。

posted by sports777 at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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