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2009年07月07日

富士スピードウェイ、F1撤退・記者会見

■ソース
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldEconomy/2009/07/2009070701000514.html
http://sports.yahoo.co.jp/news/photo?a=20090707-00000001-tpnp-moto.view-000
■概略
富士でのF1中止発表 10年以降、経営環境悪化で
トヨタ自動車の子会社「富士スピードウェイ」は7日、東京都内で記者会見。
経営環境悪化の為、F1シリーズ、日本グランプリの2010年以降開催を中止と正式発表。

同社は「F1開催継続は企業存続の観点から極めて困難との結論」とのリリースを配布。
加藤社長は「国内レース・観客は激スポンサーが付かないのもあるが
会社の努力不足は責められてしかるべき」と沈痛な表情で話した。
親会社のトヨタ自動車は10年3月期に2年連続の巨額赤字を見込んでおり、
F1開催中止はコスト削減が主な目的。02年から開始したチームのF1参戦は継続する。
今年と11年の日本GPは鈴鹿サーキットで開催されるが、来年の日本GP開催地は未定。
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来年の日本GPは、鈴鹿が手を挙げてくれると信じますが、
この件に関しては、
富士SWの開催やトヨタどうこうよりも、
モータースポーツ全体への影響という視点で捉えています。

社長コメントにもあるように、観客数の激減こそ大問題。
モータースポーツへの関心が薄れて、競技人口も減る。
速いレーサーが生まれなくては、競技そのものへの関心が減り、
メディアもファンも離れていき、スポーツとしての存続が危ぶまれる。

事実、走る広告塔としての価値が無くなったが故に
(F1やMotoGPは別格ですが)、
スポンサーも獲得しにくい状況が加速していますし、
選手の意識改革もまだまだ低く、協会などが先導した改革の体制も無い。

金がなければ走らせられないスポーツを、どのようにしていくのか?
今後、温暖化影響が如実になり、もっと世論が環境問題にシビアになる中で、
CO2を出さなければ走らないレースに、どのように共感・支持を得ていくのか?
(ハイブリット・EVレースが増えるのはあるにしても)

関係者はもちろん、2輪・4輪のレーサー達、少し考えましょうよ。
ファンを巻き込んだ大きな対策にしていかないと・・・
posted by sports777 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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