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2009年07月07日

高齢化社会で活きるアスリート

■ソース
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20090703ddm035050086000c.html
■概略
逆風の中で:第5部・地域とともに/4 将来見据えて資格取得

徳島市の社会福祉法人「健祥会(健祥会レッドハーツ)」は老人ホーム130事業所を運営。
理事長は「チームは入所者に元気を与える。バレーはこの世代の花形」と創部理由を語る。

社会福祉法人の為、練習時間は勤務と認められず、選手は8時半〜5時半まで働く。

毎年2月、地元で唯一のリーグ戦では、会場は高齢者が大半。
谷口主将は「心底応援してくれる。精神的な面で貢献できている」と感謝の気持ちを知った。


千葉県柏市。高齢者の食事の介助をする長身女性達は「メディカルインストラクター」。
午後6時を回ると、白衣からユニホームに着替える。
女子バレー、チャレンジリーグに所属する柏エンゼルクロスの選手たちだ。

チームは、医療法人社団天宣会が00年4月、女子バレー選手の受け皿として作った。

バレー部部長は「選手はリハビリ知識を福祉現場に生かす」と期待。
選手は原則3年契約。介護現場の3年は、介護福祉士の資格取得条件の一つを満たす。

引退後、施設に残って働く選手もいる。

高齢化社会に伴い、福祉現場の人材育成が急務。
一方で、選手たちもセカンドキャリアを身に着けたい。

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選手達は、高齢者に対して、メンタル面、テクニカルな身体面で貢献。
これは凄い。

高齢化社会に向けて、
スポーツ界が生涯スポーツ=競技者だけに目を向けがちだが、ファン作りも重要。
それが、福祉施設や医療法人とは・・・なるほど。

セカンドキャリア面でも良いマッチング。
福祉とスポーツとは、意外な組合せのようにも思えるが、
突き詰めて考えると、確かに相性が良いのかも。
高齢化社会でスポーツが生きていくヒントの一つがここにあると考えられる。
(特に女子バレーは、高齢者に受けがいいでしょうね)

社会福祉法人や医療法人のスポンサーが増える兆しもあるかな。

posted by sports777 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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