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2009年07月05日

MotoGP高橋、チーム資金難でシート喪失

■ソース
http://www.nikkansports.com/sports/motor/news/p-sp-tp2-20090702-513125.html
http://www.on-line.co.jp/yuki/release/

http://www.motogp.com/ja/teams/Scot+Racing+Team+MotoGP
■概略
高橋モトGPシート喪失へ、日本人不在に
ロードレース世界選手権シリーズ最高峰のモトGPクラスに日本人で唯一参戦していた
高橋裕紀(24)がシートを失った。
所属のスコット・レーシングの資金難で、有力スポンサーを持つチームメイトタルマクシ
残して高橋との契約を解消。
93年の伊藤真一以来続いていたモトGPクラスの日本人ライダーが途絶えることになる。
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7月1日付けで契約解除との事。
チームの経済的状況が厳しく、2台体制の維持が不可能となった為。

うーん、タルマクシよりも大手スポンサーを有していれば、
高橋選手が残ったということか。

欧州よりも、日本でのモータースポーツへの投資力が低い事を物語っているとも言える・・・
F1のアグリさんや琢磨を思い浮かべてしまいます・・・

MotoGPの欧州(いや、日本以外と表現した方がいいのか?)での人気は高い。
世界を転戦して、グローバル企業にとっては効果の高い広告塔になる。

パドックでのビジネスメイキングがあるからこそ、
貴族・セレブが集まるとの事で、どうしても日本とは文化意識が異なり、
日本企業の理解を得にくい・・・

F1に比べてMotoGP情報が少ないというのも、企業の認知を遅らせている要因かも。

モータースポーツは、他の競技に比べて、
ゼロが1個も2個も多い協賛金を要するのが決定的に不利。

大金が掛かるから、大金をくれという要請は通用しない。

仮に、¥1億の国内モータースポーツ協賛を望む場合、
企業にとっては、他競技選手10人に1000万ずつ渡した方が、
結果的に¥1億以上の投資効果が高いと判断する方が多いと予測される。
競技人口やメディア露出効果が絡んで、今やドメスティック・レースに広告効果は無いし。
(だからこそ、レーサーはスポンサー獲りをもっと勉強するべき。回避策はあるのだから。)


しかし、さすがに世界を転戦するMotoGPやF1は、グローバル企業に広告効果が高い。
この効果をどれだけ緻密・詳細にプレゼンして、日本企業に理解して頂くかがカギ。
(まあ、日本人レーサーが海外企業をメインに付けてもいいのですが)

欧州と日本では、スポンサー獲得法が異なるので、
日本企業には日本企業用の企画書・プレゼンが必要と思われます。

(欧州用企画書は、ちょっと日本企業向けではないし)


日本人ライダーが途絶えるって・・・寂しいじゃないですかあ!
待ってろよ〜、MotoGP!



posted by sports777 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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