■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2009年07月05日

スポンサー獲得に繋がる意識改革、情報武装

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090704-00000147-mailo-l19
■概略
逆風の中で:社会人スポーツの模索/6止 ショートトラック /山梨
◇支援少なく継続悩む
山梨学院大スケート部は、ショートトラック(ST)で五輪選手5人を輩出した名門。
しかし、STは知名度が低く、卒業後の競技継続に悩む選手は多い。
同大はST五輪監督の川上監督が32年間率い、STの全日本学生選手権で16回優勝。
しかし、約250人の卒業生のうち、卒業後も競技を続けられたのは20人程度。

@篠原祐剛コーチは同部で98年に長野五輪出場。卒業後は地元・自動車部品メーカー
「メッツ」スケート部に所属して02年ソルトレーク五輪にも出場したが、五輪限りで廃部。
その後、スポンサー支援で活動したが、月収は手取り15万円程。
食事を削る生活となった。夏には農協の選果場でアルバイト。


A同大出身の瀬谷和三選手(24)も苦しい競技生活が続く。
4年生の時に世界大会・出場権をあと一歩で逃し、卒業後の現役続行を決断。
アルバイトで生活費を稼ぎ、年間60〜70万の遠征費等は両親負担。
両親の援助は2010年バンクーバー五輪のある今シーズン限りとの条件で練習。

日本代表になれない選手は、卒業時の競技引退が通例だが、瀬谷選手は従わなかった。
川上監督は「そのような選手でも競技継続環境を作らなければ、競技発展はない」と話す。
社会や企業に受入れられる為、選手側に意識変革を求める。
これからは社会貢献の姿勢やメディアへのアピール能力も必要」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マイナー競技の厳しい環境。
企業のスポーツ支援が望まれるが、
突き詰めて考えれば、企業が社会貢献的に資金を出す「支援」を望んでいたら、
いつまで経っても問題は解決しない事でしょう。
これは、上記STだけの話ではなく、全マイナー競技に言えること。

◇ではどうするか?
企業に単に資金提供を求める「支援」ではなく、
企業にメリットの出る「投資」、つまり「協賛」を成立させる基盤を
作らないと、持続的な競技安定にはならないのではないか?
(支援・協力・協賛・後援・・・などは、似て非なる全くの別物ですし)

無論、スポーツ基本法が施行し、現場レベルまで国の金が降りてくればいいが、
私大もNPOクラブも民間扱いなので、民間は民間で喰っていく仕組みが必要。
それには、自分で金を生む事業収入を得るか、
(肖像権活用の物販収入なども含む)
投資を受ける協賛(スポンサー)収入か、
会費収入か、
観客からのチケット収入か・・・・自主的な資金調達が必要。
(まあ、寄付集金という手法もありますが、これも不安定)

◇では、支援ではなく、協賛を受けるにはどうするか?
例えば、上記を例にすれば、¥70万の競技資金を得る為には、
¥70万分のスポンサーメリットを作れば良い事になります。
¥75万分のスポンサーメリットを作れば、
スポンサー企業は¥5万分を、お得な買い物をした事になります。

学生選手で広告露出効果もなく、¥75万分のスポンサーメリットを作れない?
いえ、よく考えれば、¥75万分のスポンサーメリットは作れると思いますよ。
(競技と選手の価値を再考してほしいです。)

ST界には失礼な言い方になるかもしれませんが、
¥75万なら、モータースポーツ界なら、高校生選手でも投資されている額ですから、
(例えばレーシングカートで、高校生の全日本選手が勝ちに行くには年1000万は必要)
(モータースポーツも広告露出効果が無いにも関わらず、スポンサーメリット組立ては可能)
ST界でも、連盟や大学や選手が本気になれば、十分獲得できる額。
(まあ、実際は¥75万ではなく、1人¥数百万が理想のはずですが)
頑張って頂きたいと思います。
大丈夫、獲れるはずです。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

それと、大事な事は・・・
川上監督は、非常に重要なメッセージを打ち出していますね。
現在の経済状況が助長しているのは確かですが、
STに限らず、全ての(アマ)競技選手は、意識改革が必要。
当ブログでも繰り返し述べているのですが、
選手自ら情報武装して、マネジメント力を身に付けるべきという事です。

経済不況から企業スポーツの休廃部が進み、
企業の業績下降からスポーツスポンサー撤退が広がる中で、
スポーツ(戦績追求)onlyで生きる事が難しい時代背景になっています。
そのような周辺環境で、
極めたい競技を継続させるにはどうしたら良いかを常に意識しなければならない。

情報武装とは・・・
他競技選手の状況、競技資金の調達方法、スポンサーの探し方、
ファン獲得方法、人脈形成法、副収入法、セカンドキャリア保険、
企業の売上貢献の方法、移籍先の探し方、メディアとの付き合い方、
自分のブランドUPの手法、PRの仕方、マネジメント会社の選び方・・・
選手自身が知っておくべき事はいくらでもあります。

過去、このような事は、選手にとって後回しの事であったはず。
プロになったらマネジメント会社にやってもらえばいいや程度の話だったはず。

しかし、現在は、アマチュア選手時代から、
それらを自分自身で身に付けていなければならない、
厳しい時代に既に突入しています。

(脅しではありません。既に情報武装が必要なケースが多発し、相談が増えています。)

皆は知っているのに自分は知らない・・・
知っているべき情報を知らないという事は、それが致命傷になる場合があります。
その情報の1つに資金調達方法も入りますよね。
スポンサー獲得に関しても、
基礎知識無しでスタートして全く獲得できないケースが多いですし、
スポンサーシップの代わりに寄付を狙っても、寄付も集まらないとか。
所属先の突然の廃部で、路頭に迷う選手と、スムーズに移籍する選手の違いが出るとか。
(その違いは情報力。情報力の中には、対応力も入ります。)

簡単に言えば、学校のテストと同じ。
成績が悪かった生徒は、
「ああ、あの問題は勉強していなかったから判らなかった」と言い訳しますよね。
しかし、それは言い訳になりません。
その問題を勉強していなかった君が悪いと先生は言います。

社会に出て、仕事になれば尚更の事。
例えば大きなビジネスチャンス記事が新聞に記載されていて、
競合会社はそれを獲得して売上を向上させた・・・
社長に呼び出されて、何でその情報を先に得なかったのかと大目玉を食らい、
「スミマセン、その新聞は読んでいませんでした」という言い訳は効きません。
知らないのが悪いと、責任を負わせられるとか・・・

スポーツ選手も全く同じです。
スポーツで生きて行こうと考えている選手ならば、よりそれらを習得する必要があります。

大丈夫、悲観する事はありません。
知らなければ、今から知ればいいだけの事。

先人の知恵を習得し、人のアイデアを真似る・・・知る方法はいくらでもあります。
明日からと言わず、是非、今日から色々な情報収集をしてみてはどうでしょうか?

がんばれアマチュア選手!
Get! Sports Sponsor!!!



posted by sports777 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。