■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090705-00000025-sanspo-socc
■概略
スペインリーグのRマドリードが、公式スポンサーをアディダスからナイキに変更の可能性。
レアルはアディダスと2012年までの契約延長交渉中だが、カカとC・ロナウドの獲得で
クラブ価値が向上したことで、年間40億円から約81億円へのスポンサー料増額を要求。
減額を求めるアディダスに対し、ナイキへの変更をちらつかせているという。
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銀河系復活で、チーム(選手)サイドが企業(スポンサー)に対して駆け引き開始。
資金を受ける側が、出す側に要求するという逆転現象。
アマチュア選手には、雲の上の話になるかもしれませんが、
それだけ「チーム(選手)の価値」が重要という事だけ、頭の片隅に。
(TOPプロの世界だからこその話ですが)
広告露出効果が、40億相当なら40億のスポンサードを受ける。
価値が80億になれば、80億のスポンサードを依頼する・・・
資金を出す側と受ける側の、
価値変換が同等でなければならないという基本的な話なのですが、
アマチュア選手に置き換えると、
100万を要請するなら、自分が100万の価値がなければならない
1000万を要請するなら、自分が1000万の価値がなければならない・・・・
という事の復習になります。
スポンサーへの依頼額は、スポンサーメリット(額)と同額でなければ成約しません。
レアルにとっては、80億のスポンサーメリットを、40億では売りませんよね。
駆け引きは当然の話となります。
2009年07月05日
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勝っても負けても来期のリーガは楽しめそうです