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2009年06月26日

立命館大、選手用「アスリート食」

■ソース
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090618ddlk25040549000c.html
http://osaka.yomiuri.co.jp/sports/other-games/20090629-OYO8T00397.htm?from=sub
■概略
アスリート食:300人支える 立命館大びわこ・くさつキャンパス食堂
◇競技・ポジションに応じ、栄養士が考案

今年・日本選手権ライスボウルで日本一となったアメリカンフットボール部をはじめ、
様々な運動部が活動する立命館大(京都市)。
好成績を残すには、練習はもちろん、毎日の食生活にも気を配る必要がある。
同大びわこ・くさつキャンパスの食堂では、運動部の選手らのために、栄養面を考えた
特別メニュー「アスリート食」を提供している。

12日の夕食メニューはハヤシライス・おろしハンバーグ・野菜サラダ・ご飯など6品。
ご飯750g(山盛り2杯分)で計算すると、エネルギーは全部で約2250kカロリー。
食べるのも一苦労。

アスリート食は00年から始まった。生協の栄養士が1日に必要な栄養素やエネルギー
を考えて献立を決め、夕食を提供。朝食は600円、夕食は500〜850円。
現在は、奥井智美さん(30)が一人で七つの部、最大約330人の献立を担当している。

競技やポジションによっておかずの種類や量を調節。
例えば、体力が必要なアメフト部のオフェンスラインなら量を多くして1食2000kカロリー。
女子陸上・長距離選手なら、脂肪がつかないように油分を少なくして約1000kカロリー。

選手の体や心の状況もチェック。コーチとの情報交換を怠らず、食事をしている選手に
まめに声をかける。選手を支える一番の栄養素は、数字では測れない“愛情”だった。
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アスリート食・・・ネーミングがベタで面白い。
選手用に量が多いのは普通だが、
競技やポジションによってメニューを変えている点は、
さすが栄養士がついているだけある。
(まあ、立命館だけではないが)

確かに、アスリートは、学生時代から、
いや、小中学生の時から、このような配慮が必要なのかもしれない。
栄養管理士の重要性を再確認させられる。
サプリメントを飲んでいればいいという話ではない。

posted by sports777 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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