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2009年06月26日

F1分裂回避→もっと大きな課題を考えるべき

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000110-ism-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000111-ism-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000538-san-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000008-rps-moto
■概略
F1分裂は回避! FIAが改めて来季エントリーリストを発表
フェラーリ等8チームが、FIAのバジェットキャップと2010年レギュレーションに反発。
18日にはFOTAが新シリーズ設立を宣言し、一気にF1分裂の懸念が高まったが、
24日に行なわれた世界モータースポーツ評議会を経て、FIAとFOTAは合意。

FIAのプレスリリースには、新シリーズ設立はないこと、2010年レギュレーションは、
今年4月以前に同意していたものを採用すると明言された。
この合意の中には、チームは2年以内に参戦コストを1990年代初頭と同じレベルまで
引き下げ、メーカー系チームが2010年新規参入チームに技術提供をする事も含まれる。
そして、分裂危機において渦中の人物であったマックス・モズレーFIA会長が、
今年10月の再選挙に出馬しないことが明記された。

※2010年エントリーリスト
1・スクーデリア・フェラーリ・マールボロ / フェラーリ
2・ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス / マクラーレン・メルセデス
3・BMWザウバーF1チーム / BMWザウバー
4・ルノーF1チーム / ルノー
5・パナソニック・トヨタ・レーシング / トヨタ
6・スクーデリア・トーロ・ロッソ / STR TBA
7・レッドブル・レーシング / RBR TBA
8・AT&Tウィリアムズ / ウィリアムズ・トヨタ
9・フォース・インディアF1チーム / フォース・インディア・メルセデス
10・ブラウンGP F1チーム / ブラウン TBA
11・カンポス・メタ・チーム / カンポス・コスワース
12・マノー・グランプリ / マノー・コスワース
13・チームUSF1 / チームUSF1・コスワース

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FIA・F1とFOTA・NewFormulaの同時開催は見送られたようで、
F1は分裂せずに、これまで通りに2010年シリーズを迎えると・・・

結果的には、素晴らしいPR効果。
裏取りしていませんが、仮にヨーロッパ辺りのPR会社が仕掛けたものなら、
かなりのコンサル料を取っている事でしょう。
世界中のメディアを巻き込んで、専門誌だけでなく、一般新聞・テレビまで
引っ張り回したのですから、メディア露出効果の換算額は莫大です。
これを期に、再びF1を見てみようとファンリターンを考えれば、物凄いPR効果。
来年は新規3チームも入るから必ず見るべき・・・という誘導戦略プランかな?
(仮にそうであっても、絶対的に裏舞台の情報流出はしないでしょうけど。
 流出したら、FOTAの社会的責任が問われ、また車が売れなくなる・・・)
考え過ぎかな?
妄想であってほしいけど、かなり読めてしまうシナリオだなあ。

いやいや、そうではなく、
純粋なFIA対FOTAならば、
単にモズレー会長降ろしで、メーカー系の都合を通したかっただけか?

この世の中、2つがもめれば、着地点は2つの中間に落ち着けるのが常だが、
合意の中に、2年内コスト削減と技術提供が謳われているのであれば、
単なる結論の先延ばしに過ぎない。
このような騒動がまた起こりますよね。
(モズレー会長が降りれば、騒動は起きないか・・・)

まあ、いずれにしても、この1週間位、モータースポーツファンは踊らされてしまいました。
不謹慎かもしれませんが、NewFormulaがどんなものか、
F1がどう対抗するかも見てみたかった。
その理由は、モータースポーツの大きな方向性が垣間見れるはずだったから。

先日、記事に書いたように、F1の、いや、モータースポーツの大きな課題は
今回の騒動程度のものではなく、もっと大きなもの。
その対策をせずして、モータースポーツは生き残れない。
多くのレース関係者が、そこに着目して、対応を図る事が期待されます。

アマチュア選手は、上記記事から、
自分のスポンサー獲りに役立つ点を読み取ってみて下さい。
それは、今回(前述)は妄想レベルかもしれませんが、
自分の情報をどのように世間に広げるかというPR効果ですかね。
この効果が高ければ、スポンサー獲りは楽になりますかね。



posted by sports777 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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