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2009年06月13日

企業スポーツ廃部の課題(選手意見)

■ソース
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090613ddlk19050098000c.html
■概略
バレーボール:プレミアリーグ 「武富士バンブー」解散 県内出身選手に聞く
◆県内出身所属2選手に聞く「企業スポーツの課題」

不況のあおりを受け、県内出身2選手が所属した女子バレーボール・プレミアリーグ
「武富士バンブー」が解散。内藤香菜子選手と原桂子選手が企業スポーツの課題を語る。

◇本拠地試合増がファン獲得に 人気向上のため選手個人の努力に限界

消費者金融大手の武富士は01年、イトーヨーカドーバレーボール部を引き継ぎ、
武富士バンブーを創部。02年度のリーグでは準優勝もしたが、5月中旬に解散が決定。

内藤選手は「会社の状況が悪いことは1年前から分かっていた」と振り返る。
武富士では全選手がブログを頻繁に更新し、ファンのメッセージにはまめに返事をした。

しかし、内藤選手は「それ以外に何をしたらよいか分からなかった」と、人気向上の為の
選手個人の努力に限界も感じたという。

今春、2人は浦和レッズを観戦。「熱狂的雰囲気で、応援したいと自然に思った」と振り返る。
「固定ファンが増えなかった」と話し、本拠地での試合増がファン獲得につながると指摘

企業スポーツを取り巻く環境は厳しい。「チームが減れば、子供達の目標がなくなり、
全日本も弱くなる」と危機感を募らせる。2人は現役続行を目指し、企業チームと交渉中。
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これからの時代、企業スポーツ選手と言えども、情報武装が必須。
競技オンリーで戦績を高めるのは当然の事ですが、
マネジメント能力を習得する必要があります。
どこにどんなマネジメント習得要素があるのか、
どのように学ぶのか、それらがどう活きてくるのか・・・
常にアンテナを張って、自分の競技生活に少しでも関係ある事は貪欲に情報収集する。

これが、今までのスポーツ界には重視されなかった点。
景気が安定していれば、企業に所属していれば安泰だったでしょう。
競技生活に専念できますから。
しかし、既にスポーツが特待生扱い、又、聖域になるというのは過去の話。
プロに成る程、広告露出効果のみでしかスポーツが生きられないならば、
広告宣伝費が落ち込めば、それと連帯してスポーツも落ちてしまう。

チケット収入、スポンサー収入、放映権など、
選手も大会の裏側を常に勉強しないといけないですよね。
結果的に、それが自分の競技生活に直接的に関わってくるのですから。


チケット収入を増やす為の、ファン獲得とリピート化。
スポンサー収入を増やす為の、選手にできる事。
視聴率を高める為の、選手にできる事・・・

競技のみを追求していたら、いつの間にか、競技生活ができない時代になっていた・・・
浦島太郎のようにならない為にも、今、まさに、今日からでもいいので、
少し、マネジメント面を勉強してみてほしいです。
どうやって勉強する?
うーん、そこからして情報収集力ですね。
まずは、ネットを見渡し、アマゾンで本でも調べてみては?

協会・連盟は、細かい指導はしてくれませんから、
自ら生きていく備えをしておいた方が良いですよ。
(その怠りが、セカンドキャリア問題の原因の一つとも言えますからね)

話を戻すと、
上記2選手には、より貪欲になって頂き、次のステージを早期決定してもらいたいですね。

posted by sports777 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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