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2009年06月06日

体育館等の指定管理業務

■ソース
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001991503.shtml
■概略
体育館など管理請負、神戸のNPO理事長が辞任
神戸市から体育館などの指定管理業務を請け負っている特定非営利活動法人
「神戸アスリートタウンクラブ」(神戸市)の加藤寛理事長が辞任していたことが分かった。

同クラブは、元理事の経営する会社に2005〜08年度、理事会の承認を得ないまま、
イベントの企画・運営や財務管理など約1億円の業務を発注。
民法などに抵触する「利益相反行為」となるため、同市が改善を指導していた。

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利益相反行為は置いておいて、指定管理業務に着目します。

行政スポーツ施設の運営・管理を、民間に委託する指定管理業務。
既に全国に広がっています。
(プール・体育館・武道館等のスポーツ施設以外にも色々ありますが)
◇指定管理者情報=http://www.best-ppp.com/

各競技のクラブチーム等はどんどん活用するべき制度ですが、
単に維持管理するなら誰にでもできます。
真髄は、いかに集客して、いかに収益を上げられるか。
単にスポーツイベントを仕掛ければいいというものではないですよね。

ビジネスの世界では、
ショップ・レストラン・各種店舗・ビジネスイベント等にいかに集客させるかを工夫しています。
(通販会社では、自社サイトにいかにアクセスさせるかを常に戦略立てています)
単に宣伝広告をしてもダメとか、
今はPRに力を入れるべきとか、
リーチではなく、転換率(成約率)を向上させる手法取り入れ等・・・
それはそれは凄まじい世界。しのぎを削っています。

スポーツの世界でも全く同じ。
以下にファンを増やし、試合会場に集客させるにはどうしたら良いかと、
主催者サイドは頭を悩ませ、
スポーツスクールでは、いかに会員を多く取るかに頭を悩ませています。

又、集客だけでなく、利益追求面でも、まだまだスポーツの世界は
ビジネスの世界から遅れているのではないでしょうか?
企業は1円単位でコスト削減を厳命し、見込み客確保を広げています。

このような状況で、スポーツで集客・利益追求を目指す指定管理者は、
もっと、ビジネスでの集客・利益追求を学んだ方がいいと思います。
全く売れていないラーメン屋が、
行列ができるラーメン屋に成り上がった裏側に何が影響したのか?
ゼロスタートで通販会社を立ち上げた中小企業が、
月商1億円に成り上った裏側に何が影響したのか?
現在の成功企業が、創立当初からどんな工夫を凝らしてきたか?
全て、スポーツ施設への集客や利益向上に関係します。
視点を1mm、1cmずらして見る事で、違う世界が見えてくる事は多いので、
他のスポーツ施設管理者が何を行っているかをリサーチするよりも、
異業種の成功例を取り入れた方が簡単です。



posted by sports777 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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