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2009年06月06日

FIFA、スポンサー次第で09年度も黒字予測

■ソース
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20090604-502560.html
■概略
FIFA、08年は175億円の黒字
国際サッカー連盟(FIFA)は3日、バハマ・ナッソーでの総会で2008年の収支決算を報告。
1億8400万ドル(約175億円)の黒字となった。
9億5700万ドルの収入に対し、7億7300万ドルの支出があった。

支出の大部分は10年W杯南アフリカ大会関連の費用で、
収入の半分以上が同大会のテレビ放送権料。
世界的な景気後退の中で昨年に比べて収益を増やし、担当者は「W杯が予算内で無事に
開催され、金融危機でスポンサー協賛金支払いが滞る事がない限り、
来年も黒字
が見込まれる」と説明
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世界同時不況で、多くの競技でスポンサー撤退が相次ぐ中、
2010年にW杯を控えるサッカーは強い。
一応、金融危機によるスポンサー協賛金の支払い遅延のリスクを挙げているが。

やはり放映権料が大半を占めるようですね、世界のサッカーファンは莫大ですし。

但し、まだまだ、経済の先が見えない為に、
スポンサー企業の動向(支払い・契約等)は楽観できません。
サッカー以外の競技では、かなりそのような点が如実になる事でしょう。

しかし、企業は新年度が始まる前に周到に事業計画を行う訳ですから、
やっぱり払えません等の契約不履行は避けてほしいです。
契約書に捺印した時点で、法的に遂行しなくてはならない事ですし。
マイナー競技程にそのような事故が起こりやすいのかもしれませんが、
(その点、サッカーは有利。しかし、W杯だけかな。Jリーグも厳しい所は厳しいし)
企業サイドが投資先の選手・チームを深く監査するのと同様に、
選手・チームサイドも、企業をリサーチ・監査しなければなりません。

そして、必ず契約書を交わす事。
プロスポーツならば常識ですが、
やはり、アマチュア競技・選手の世界では、契約書は二の次というケースが多いです。
これがトラブルになるケースが意外と多いのですよね。
スポンサーシップを口頭OKしたのに、協賛金を振込んでもらえないとか、
やっぱり無理と言われたとか・・・
これは企業サイドだけを責められません。
契約書を交わせなかった選手・チームにも問題有り。
アマ選手は、注意して下さいね。

posted by sports777 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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