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2009年06月06日

リュージュ・スポンサー=健康機器メーカー

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20090606-OHT1T00014.htm
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2009/06/06/18.html
■概略
来年バンクーバー五輪出場を目指すリュージュ日本代表が、スポンサーの
健康機器メーカー「タニタ」本社(東京・板橋)で会見。
06年トリノ五輪男子1人乗り20位の小口貴久(30)=ホテルルーエ=は
戸城正貴(29)=クリニック198札幌=と2人乗りペアを解消して、
再び1人乗りで五輪に挑むことを明かした。

この日は「タニタ」の高性能機器で体祖成をチェック。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力を受けて新型ソリも開発中で、最新鋭のバックアップを受けて日本初のメダル獲得を目指す。
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選手には申し訳ないですが、リュージュはマイナー競技。
しかし、そのようなマイナー競技を支援する企業は素晴らしい、もっと社会評価されるべき。

健康機器メーカータニタさんは、
資本5100万、売上170億、社員1200人のヘルスメーター等の製造・販売会社。
「肥満も飢餓もなくす」社会貢献活動をサイトで記載していますが、
リュージュのスポンサーの件は掲載されていません。

特にPRすることもなく、控えめに支援する姿に、企業姿勢を感じます。

地球環境問題に消費者がもっと関わっていく為に、
できるだけエコを追求する企業の環境負荷軽減製品を買いましょうという
世の中の流れと同様に、
健気にスポーツ支援を行う企業の製品を選択して買う流れができればいいですね。
そういう観点から、タニタ製品を買いましょうよ。

そのような選手のアクションが大きくなれば、
スポーツスポンサーシップも増えますよ。
これは、現在のエコブランディングと全く同じ事です。
選手1人1人が買い物をする時に、ちょっと注意する。
スポーツスポンサーを行っている企業製品をなるべく買う・・・
世に広まる程に、見返りが返ってきますよ。
(いずれ、このようなマーケティングを私から仕掛ける計画もあります。
 より、アマチュア選手やマイナー競技へのスポーツスポンサーシップを広める為に。)

このような企業を、マイナー競技の連盟・協会・選手は大切にしなければなりません。

posted by sports777 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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