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2009年05月28日

自民党、ラグビーW杯開催へ民主党に依頼

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/05/26/01.html
■概略
ラグビーの2015年または19年W杯の日本招致を目指す日本ラグビー協会
(会長・森喜朗元首相)は25日、民主党の鳩山由紀夫代表に協力要請。
W杯を運営管理するRWCL(ラグビー・ワールドカップ・リミテッド)が日本協会に対し、
衆院の解散・総選挙の結果、政権交代があっても政府支援の約束を求めてきたもの。
同協会は鳩山代表から全面協力のサインをもらったという。
8月実施が有力視される総選挙で自民党が敗れても心配はなくなった?

ラグビーW杯の日本開催へ向け、超党派でスクラムを組むことになった。
15年または19年のW杯開催の立候補は8日に締め切られ、日本・イタリア・
南アフリカ・イングランドが立候補。
ラグビーW杯はサッカーW杯、五輪に続く巨大スポーツイベントで、
国際ラグビーボード(IRB)は15年大会に8000万ポンド(約121億円)、19年大会に
9600万ポンド(約145億円)の拠出を義務付けている。
イタリアと南アフリカは政府から財政保証を取り付けたが、日本は保証がないため、
IRBからW杯の運営管理を任されるRWCLは「政権交代があっても野党第一党の
支援を確約してほしい」と要請した。

13日にW杯招致のプレゼンテーションを行った日本協会の真下昇副会長は
「RWCLは各国の政局を見ている。日本では民主党が政権を狙っていることも
知っている」と話し、W杯日本招致委員会のメンバーである民主党の田名部匡省
参院議員を通じて鳩山代表のスケジュールを確認。
同協会の徳増浩司国際委員長と岡本武勝事務局長が22日午前10時すぎに
民主党を訪れ、鳩山代表から「日本開催のため協力しましょう」と文書にサインを
してもらった。
日本協会会長で、自民党の森喜朗元首相はライバル政党に“お願い”する非常事態に
「自民党は政権交代とならないように頑張るしかない」と苦笑いを浮かべていたという。
W杯2大会の開催地は7月28日のIRB理事会(ダブリン)で決定。
W杯招致委員会最高顧問の麻生太郎首相に続いて野党第一党の党首からも
“GOサイン”が出たことで、総選挙の結果を気にせずに招致活動に取り組めそうだ。
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スポーツには、金も絡めば、政治も絡む。
良いのか悪いのか、競技種に限らず、これが現実です。

スポーツは国・宗教、あらゆる差異・格差は関係なく行われなくては
ならない為に、政治が超党派で臨む事は当然です。
しかし、この経緯は面白い。
鳩山さんが代表になった事で、民主党の政権交代が現実味をおびて、
自民党が政権を失っても、民主党よろしくね・・・というネゴ。
森さんはラグビー協会の会長だから、当然の役務としても、
闘う前から負けを考える奴がいるか〜バカヤロ〜っと、猪木さんに張り手喰らいそう。

と、まあ、それは置いておいて、、、、

121億、141億の拠出金は大きいですね。
スポンサー企業の組み立ても相当苦労するでしょうし、
政治力も確かに必要でしょうね。
ラグビーは、日本ではまだまだマイナー競技と言えますが、
世界では、サッカーW杯や五輪に次ぐ注目度の高い競技。
世界中からファンが訪れる為の、セキュリティやホスピタリティも要します。
日本国としての対応が必要になりますよね。
評論家は経済効果がどうこうと語る日も近いのかもしれません。

現在、スポーツ省の話が持ち上がっている時期ですから、
ラグビーW杯はできる限りGetしてほしいですね。
ラグビーファンにとっては喉から手が出る程の大会でしょうし、
競技人口UPに必ず寄与する事でしょう。

2015年まで6年。
経済状況はまだまだ読めませんが、
うまく行けば東京オリンピック2016年もありますから、
スポーツの大きな波を作ってほしいです。
やっぱりスポーツは凄いですよ、
人の人生変えてしまいますし、心動かす感動がありますし、
人々の活気に繋がりますし。

スポーツって凄い!
がんばれ、ラグビー!






posted by sports777 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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